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- 2026/01/20 掲載
【保存版】NotebookLM×Nanobananaで叶える資料作りの新常識!誰でもできる全手順詳説
ChatGPTやクリエイティブ系AIの情報・アイデアなど発信。生成AIを使った業務効率化コンサル、AI活用アドバイザーなどを複数社就任。YouTubeチャンネル登録者数 16万人越え。イベント登壇、AI活用セミナー、AIを活用したワークフロー構築ボットの制作、SNS運用など幅広く活動。
NotebookLMの革命的進化「最強の資料作成ツールへ」
まず、今回紹介するツール「NotebookLM」がなぜこれほどまでに注目されているのか、その背景にある技術的なブレイクスルーを理解しておきましょう。単なる機能追加ではなく、質的な転換が起きています。・情報の「ハルシネーション(うそ)」を防ぐAIノート
そもそも、NotebookLMとは何でしょうか。NotebookLMの最大の特徴は、一般的なAIチャットボット(ChatGPTなど)とは異なり、「ユーザーが追加したソース(資料)のみ」を知識の源泉とする点です。Webサイト上の不確かな情報ではなく、あなたがアップロードした情報(PDFやGoogleドキュメント、WebサイトのURL、YouTube動画内容)だけを参照します。
これにより、ビジネス利用で最大の障壁となる「ハルシネーション(もっともらしいうそをつく現象)」のリスクを極限まで排除し、信頼性の高いアウトプットを実現しています。
そんな NotebookLM の質を向上させたのが、「Gemini 3」と「Nanobanana」です。どのような変化が起きているのでしょうか。
・変化(1):NotebookLMの「資料要約」「構成力」が向上したワケ
今回のアップデートで搭載された「Gemini 3」は、グーグルの最新AIモデルです。推論能力とコーディング能力が大幅に強化されています。これにより、単に情報を要約するだけでなく、「この資料の文脈なら、どのような構成でプレゼンすれば効果的か?」といった高度な文脈理解が可能になりました。生成される資料のストーリー性や説得力が格段に向上したのは、このGemini 3の恩恵です。
・変化(2):NotebookLMの「表現力」「描画力」が向上したワケ
そして、もう1つの主役が動画内で「Nanobanana」と呼称されている画像生成AIです。これまでの画像生成AIには決定的な弱点がありました。それは「文字の描画」です。特に日本語のような複雑な文字を画像内で表現しようとすると、謎の象形文字のように崩れてしまうのが常でした。
しかし、この新しい画像生成AIは違います。インフォグラフィック内の複雑な日本語テキストさえも、美しく正確に描画する能力を持っています。これにより、テキスト情報から直接、実用レベルの図解を1発で生成することが可能になったのです。
続いて、NotebookLMの具体的な活用事例を解説していきます。 【次ページ】便利すぎるNotebookLM活用事例、全手順解説
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