- 2026/02/03 掲載
三井物産、4─12月期の純利益6.2%減 JA三井リース絡みで損失計上
[東京 3日 ロイター] - 三井物産は3日、2025年4-12月期の連結純利益(国際会計基準)が前年比6.2%減の6119億円だったと発表した。
持分法損益として、関連会社のJA三井リースで一過性損失を計上した。金属資源やエネルギー、機械・インフラ、鉄鋼製品の好調を背景に、全体としては計画に対し順調な進ちょく状況とした。
JA三井リースに関しては「安定した事業基盤を維持しており、今後も事業成長が期待できる重要なグループ会社の1社」だとし、農林中央金庫と連携して資本増強、経営改善に前向きに協議し、必要な支援を行う方針とした。
26年3月期通期の連結純利益予想は前年比8.9%減の8200億円で据え置いた。IBESがまとめたアナリスト15人の純利益予想の平均値8362億円を下回っている。
*この記事はこの後更新します。
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