- 2026/02/05 掲載
米FRB理事「義務を遂行する」=トランプ氏が解任通告
【ワシントン時事】米連邦準備制度理事会(FRB)のクック理事は4日、南部フロリダ州で講演し、トランプ大統領によるクック氏への解任通告を巡る訴訟について「言うことはない」としつつも、「私の義務を遂行し続ける」と述べ、改めて職務継続の意向を示した。
クック氏は、「FRB理事会の一員であるのは光栄だ」と強調した。トランプ氏は昨年、住宅ローン不正疑惑を理由にSNSでクック氏解任を通告。クック氏はこれを違法だとして連邦裁判所に訴え、一審と二審は同氏の主張を認めた。最高裁で先月行われた口頭弁論にはパウエル議長も出席した。
【時事通信社】
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