- 2026/02/06 掲載
三菱電機、防衛省から「次期防衛衛星通信の整備」を受注 1235億円
[東京 6日 ロイター] - 三菱電機は6日、防衛省から「次期防衛衛星通信の整備」を受注したと発表した。契約金額は1235億円で、契約納期は2030年3月29日。
この契約により同社は、きらめき2号の後継機となる次期防衛通信衛星の開発・製造、衛星との通信に必要な地上システムの設計を行い、防衛衛星通信システムを整備する。次期防衛通信衛星は、きらめき2号に比べて耐妨害性を強化し、通信容量を拡大した衛星になるという。
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