- 2026/02/09 掲載
東京株、一時3000円超上昇=5万7000円台、「高市トレード」再燃
週明け9日の東京株式市場は、衆院選の自民党圧勝を受けて買いが広がり、日経平均株価の上げ幅は一時、前週末比3000円を超えた。景気刺激的な政策を期待した「高市トレード」が再燃した。午前9時25分現在は2888円31銭高の5万7141円99銭。
東京外国為替市場の円相場は、1ドル=157円台前半に下落した。高市政権が積極財政を進めやすくなり、将来の財政が悪化するとの懸念などから円売り・ドル買いが優勢となった。午前9時現在は157円25~27銭と前週末比37銭の円安・ドル高。
【時事通信社】
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