- 2026/02/17 掲載
日経平均は反発で寄り付く、足元はマイナス圏 主力株に利益確定売り
寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比12円96銭高の5万6819円37銭と、反発してスタートした。その後はマイナス圏に転落し、一時300円超となった。足元は40円ほど安い5万6700円台での推移となっている。米国株式市場が休場で手掛かり材料に欠ける中、主力株が利益確定売りに押されている。
主力株はトヨタ自動車が小幅高。ソニーグループ、日立製作所が1%超安。半導体関連は東京エレクトロンが2%超高、アドバンテストが小幅安。指数寄与度の高いファーストリテイリングは小幅高、ソフトバンクグループ、リクルートホールディングスが3%超安となっている。
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