- 2026/02/18 掲載
鉄鋼と宿泊、半数以上で悪影響=日中冷え込みで―民間調査
東京商工リサーチは18日までに、日中関係の急速な冷え込みにより、鉄鋼業と宿泊業などでは半数以上の企業で悪影響があるとの調査結果を発表した。
鉄鋼業では55.00%、宿泊業で52.38%が「すでに受注(販売)が減少」「今後受注が減りそう」と回答した。港湾運送など運輸系サービス業でも5割で悪影響があるとした。
また、全社の26.6%に当たる1291社がマイナス影響を指摘した。
【時事通信社】 〔写真説明〕東京商工リサーチのロゴマーク
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