- 2026/03/05 掲載
信越化学、米で5300億円投資=塩ビ原料増産、2工場新設
信越化学工業は5日、上下水道の配管に使われる塩化ビニール樹脂の原料の生産能力を拡大するため、米国で約34億ドル(5300億円)を投資すると発表した。2工場を新設し、原料を安定的に生産できる体制を整える。
米子会社シンテックがルイジアナ州に所有する工業用地で、塩ビの主原料である基礎化学品のエチレン工場と、エチレンを加工して作る中間原料の塩化ビニールモノマー工場を新設。2030年末までの完工を予定する。
【時事通信社】
最新ニュースのおすすめコンテンツ
PR
PR
PR