- 2026/03/11 掲載
東京株、一時1200円超高=原油高騰への懸念後退
11日の東京株式市場で、日経平均株価の上げ幅が一時前日比1200円を超えた。原油価格の高騰への懸念が後退したことから買い戻しが継続。中東情勢への警戒感も和らぎ、人工知能(AI)、半導体関連株を中心に上昇している。
先進7カ国(G7)のエネルギー相は10日の会合で、「石油備蓄の放出を含む必要な措置を講じる用意がある」との共同声明を採択。原油価格が下落し、投資家心理を支えている。
【時事通信社】
最新ニュースのおすすめコンテンツ
PR
PR
PR