- 2026/03/11 掲載
英インフレ率、年末までに3%も エネ価格現状維持なら=予算当局
OBR予算責任委員会のデービッド・マイルズ委員は議員らに、「相当な規模ではあるが、ロシアのウクライナ侵攻後に経験したような規模には至っていない」と指摘。中東紛争によるエネルギー市場の価格変動に言及し、「おそらく昨日の朝には違う答えを出していただろうし、今週末にはまた状況が変わっているだろう」と述べた。
その上で、もし今後4─5週間で米国とイスラエルによるイラン攻撃前の水準に価格が下落すれば、消費者物価上昇率への影響は極めて限定的となり、家計の光熱費に大きな影響が出る可能性は小さくなると述べた。
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