- 2026/03/12 掲載
今年の独成長率、エネ高騰持続なら0.6% IFO予測
IFOは、石油・ガス価格の高騰が短期的なものという前提で、今年のドイツの成長率を昨年12月の予測(0.8%)を据え置き、来年は経済回復に伴い1.2%に加速すると予測した。
IFOの予測責任者は「エネルギー価格ショックにもかかわらず、ドイツの回復は今年を通じて継続する見込みだ」と述べ、ドイツ政府のインフラ整備、カーボンニュートラル、防衛分野向けの支出増加が需要を刺激すると指摘した。
ただし、エネルギー価格高騰が長期化した場合、今年のインフレ率は3%弱に上昇し、成長率は0.6%にとどまると予想。影響は27年まで続き、成長率は0.8%と予測した。
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