- 2026/03/13 掲載
1月の米住宅着工、7.2%増 集合住宅伸長も一戸建ては減少
米国の広い範囲で厳しい寒さとなり、一戸建ての着工件数は北東部で前月比33.3%、南部で4.6%、それぞれ減少した。中西部と西部では増えた。2025年12月の一戸建て着工件数は96万2000戸と、98万1000戸から下方改定された。
住宅建設許可件数は5.4%減の137万6000戸だった。前年同月比は5.8%減。一戸建ては前月比0.9%減、87万3000戸。前年同月比では11.6%減。集合住宅は前月比13.4%減だった。
足元の住宅建築業者の景況感は低調に推移している。建設許可件数が減少していることから、急速に回復する可能性は低いとみられる。
住宅建設を含む住宅投資は直近4四半期連続で縮小している。
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