• 2026/03/13 掲載

1月の米住宅着工、7.2%増 集合住宅伸長も一戸建ては減少

ロイター

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[ワシントン 12日 ロイター] - 米商務省が12日発表した1月の住宅着工件数(季節調整済み)は年率換算で前月比7.2%増の148万7000戸だった。主力の一戸建ては2.8%減の93万5000戸だったものの、集合住宅が前月比29.1%増の52万4000戸だった。全体の着工件数は前年同月比9.5%増で、一戸建ては6.5%減少した。木材などへの高関税措置や、移民取り締まり強化に伴う労働者不足などが影響した。

米国の広い範囲で厳しい寒さとなり、一戸建ての着工件数は北東部で前月比33.3%、南部で4.6%、それぞれ減少した。中西部と西部では増えた。2025年12月の一戸建て着工件数は96万2000戸と、98万1000戸から下方改定された。

住宅建設許可件数は5.4%減の137万6000戸だった。前年同月比は5.8%減。一戸建ては前月比0.9%減、87万3000戸。前年同月比では11.6%減。集合住宅は前月比13.4%減だった。

足元の住宅建築業者の景況感は低調に推移している。建設許可件数が減少していることから、急速に回復する可能性は低いとみられる。

住宅建設を含む住宅投資は直近4四半期連続で縮小している。

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