- 2026/03/13 掲載
米GDP、0.7%増に下方修正=政府閉鎖、輸出減響く―昨年10~12月期
【ワシントン時事】米商務省が13日発表した2025年10~12月期の実質GDP(国内総生産)改定値は、季節調整済み年率換算で前期比0.7%増だった。政府支出や輸出、個人消費などが引き下げられ、速報値(1.4%増)から大幅な下方修正となった。政府機関の一部閉鎖が響いた。伸び率は前期(4.4%)を大きく下回った。
政府消費支出は5.8%減(速報値は5.1%減)、輸出は3.3%減(同0.9%減)にそれぞれ下方修正され、全体を押し下げた。GDPの7割を占める個人消費は2.0%増(同2.4%増)、設備投資は2.2%増(同3.7%増)に引き下げられた。
【時事通信社】
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