- 2026/03/16 掲載
ホルムズ海峡混乱で26年ブレント85ドルも、予想引き上げ=バークレイズ
同行によると、ホルムズ海峡を経由する原油の流通量はごくわずかな量にまで減少し、湾岸諸国での生産停止量は日量1000万バレル以上に達している。
バークレイズはリサーチノートの中で、新たな予想はホルムズ海峡の状況が2─3週間以内に正常化することを前提としていると述べた。
ただ、市場が正常化に4─6週間かかる可能性を織り込んだ場合、26年ブレント原油価格は1バレル当たり100ドルまで上昇する可能性があると指摘した。
バークレイズは、紛争に変化が見られるまで、原油価格の最も抵抗の少ない道筋は上昇方向にあると述べた。
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