• 2026/03/30 掲載

中央アジア原油、日本に優先供給=INPEX、調達多角化で

時事通信社

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政府が出資する資源開発大手INPEXは30日、中央アジアのカザフスタンとアゼルバイジャンで生産する原油について、優先して日本企業に販売する方針を明らかにした。日本は輸入する原油の9割以上を中東に依存しており、海上輸送の要衝ホルムズ海峡の事実上の封鎖で調達が難しくなっている。中央アジア産原油の一部を日本に振り向けることで、調達先の多角化に貢献する。

INPEXは、カスピ海沖にあるカザフスタンとアゼルバイジャンの油田の権益を7~9%程度保有。1日当たりの生産量は合わせて約78万バレルで、主に欧州向けに販売している。中東情勢を受け、日本の石油元売りなどから要望があれば、スポット市場に出していた分を優先して振り向ける。

【時事通信社】

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