- 2026/03/31 掲載
商船三井、205円起点に累進配当導入へ 機動的に自社株買い=経営計画
[東京 31日 ロイター] - 商船三井は31日、新たな経営計画を発表した。株主還元強化に向け、2026年度から1株205円を起点とする累進配当を導入するほか、総還元性向40%めどとする機動的な自社株買いも実施する。
2030年度に税引前純利益4200億円、総資産利益率(ROA)5.5%を目指す。非コンテナ船事業を中心に営業キャッシュフローを拡大し、市況に左右されにくい構造への転換を図る方針も示した。
*この記事はこの後更新します。
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