- 2026/03/31 掲載
為替は安定的推移が重要、金利も過度な動きないか注視=城内経財相
[東京 31日 ロイター] - 城内実経済財政相は31日の閣議後会見で、為替はファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)を反映し安定的に推移することが重要と述べ、 為替の動きを注視、金利も過度な動きないか注視していると強調した。
中東情勢を受けた原油価格高騰などの日本経済への影響については「現時点で確たることは言えない」と述べるにとどめた。円安・金利上昇・株安で懸念されるスタグフレーションの可能性については明言を避けた。
30日午後の参院予算委員会で片山さつき財務相が言及した2026年度補正予算編成の可能性については、「中東情勢の日本経済への影響を注視し、国民の安全安心を支えるよう関係閣僚で連携し財政運営に万全を期したい」と述べるにとどめた。
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