- 2026/04/01 掲載
NY円、158円台後半
【ニューヨーク時事】3月31日のニューヨーク外国為替市場では、日本政府・日銀による円安阻止に向けた為替介入への警戒感が根強い中、円買い・ドル売りが優勢となり、円相場は1ドル=158円台後半に上昇した。午後5時現在は158円66~76銭と、前日同時刻比1円02銭の大幅な円高・ドル安。
トランプ米大統領が対イラン軍事作戦の早期終結の可能性を示唆。さらにイランのペゼシュキアン大統領が戦闘終結に向け「必要な意思を持っている」と表明したと国営メディアが報じた。中東情勢の緊張緩和期待を背景に「有事のドル買い」が巻き戻され、円買い・ドル売りが加速した。
【時事通信社】
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