- 2026/04/07 掲載
米3月ISM非製造業指数、54.0に低下 投入価格が約3年半ぶり高水準
市場予想は55.0だった。指数は50を上回ればサービス部門の成長を示す。
企業が投入資材に支払う価格を示す指数は2月の63.0から70.7に急上昇し、2022年10月以来の高水準を記録した。
サプライヤーの納品状況を示す指数は53.9から56.2に上昇。50を超える数値は納品の遅延を示している。食品・飲料・たばこメーカーは「コンテナの遅延」を理由に挙げている。
新規受注指数は58.6から60.6へと上昇し、2年ぶりの高水準。しかし、輸出受注の伸びは大幅に鈍化し、受注残の増加ペースも和らいだ。
雇用は縮小し、指数は23年12月以来の低水準に落ち込んだ。
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