• 2026/04/08 掲載

FRB指導部の継続性に問題なし、次期議長承認遅れでも=NY連銀総裁

ロイター

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[7日 ロイター] - 米ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は7日、次期連邦準備理事会(FRB)議長の人事承認が停滞しているものの、連邦公開市場委員会(FOMC)指導部の「継続性に何ら問題はない」と言明した。

ウィリアムズ総裁はブルームバーグTVに対し、ウォーシュ元FRB理事の次期議長への指名が来月までに議会で承認されなくても、パウエル議長が金融政策運営における主要な業務を引き続き担うと語った。

5月半ばに任期が切れるパウエル議長は3月のFOMC後の会見で、FRB本部改修費用を巡る自身への刑事捜査が行われている間はFRBにとどまり、後任が承認されるまで暫定議長を務める考えを示した。共和党の有力上院議員も、同問題が解決するまで、ウォーシュ氏の指名承認手続きは進めないと主張している。

ウィリアムズ総裁は「最も重要なことは、われわれは自分たちの仕事に集中するということだ」と述べた。

トランプ大統領に指名されたウォーシュ氏については、元理事として「FRBの使命と活動の重要性をしっかりと理解している」という認識を示した。

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