- 2026/04/08 掲載
ガソリン下落、167円40銭=補助金効果の監視強化―経産省
経済産業省が8日発表したレギュラーガソリン1リットル当たりの店頭価格(6日時点)は、全国平均で2円80銭安の167円40銭だった。値下がりは3週連続。イラン情勢の悪化により原油価格が高騰しているが、対策として打ち出した補助金の効果が大きく、政府目標の170円を下回った。
都道府県別では、京都と石川が上昇し、他は全て値下がり。最高額は長崎の178円、最低額は愛知の159円50銭だった。
経産省は8日、小売価格への補助金効果の反映を徹底するため、全国の給油所を対象に行っている価格モニタリング調査を強化したと発表した。月1回の調査を2回に増やし、価格が下がらない店舗を訪問して理由を尋ね、制度の趣旨を説明する。
【時事通信社】
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