- 2026/04/08 掲載
アジア株、軒並み上昇=中東情勢への警戒和らぐ
【香港時事】8日のアジア株式市場では、主要株価指数が軒並み上昇した。米国とイランの停戦合意を受け、中東情勢を巡る警戒感が和らぎ、買いが優勢となった。
5連休明けの香港市場では、ハンセン指数が前営業日比3.09%高で終了。中国電子商取引大手アリババ集団やインターネットサービス大手、騰訊(テンセント)といったハイテク株のほか、金融や不動産など幅広い銘柄が買われた。原油価格の急落を受け、航空株が上昇した一方、石油株は下落した。
中国の上海総合指数は2.69%高、韓国の総合株価指数(KOSPI)は6.87%高、台湾の加権指数は4.61%高と、いずれも大きく値上がりした。
【時事通信社】
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