• 2026/04/09 掲載

イオン、営業益過去最高=セブンはコスト増重し―26年2月期

時事通信社

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流通大手のイオンとセブン&アイ・ホールディングスが9日、2026年2月期連結決算を発表し、本業のもうけを示す営業利益はイオンが前期比13.8%増の2704億円と過去最高を更新した。セブンは国内コンビニ事業で原材料や人件費の高騰が響き、0.5%増の4229億円と小幅の増益にとどまった。

イオンは2期ぶりの増収増益。イオンモールで猛暑対策の販促を打ったことなどが集客につながったほか、電気代を抑制した効果も表れた。総合スーパー事業はプライベートブランド(PB)の拡販やデジタル化による業務効率化が寄与した。純利益はドラッグストア大手ツルハホールディングスの連結子会社化に伴い、2.7倍の726億円と大幅増益だった。

一方、セブンは売上高に当たる営業収益が12.9%減の10兆4302億円。北米コンビニのガソリン代収入減少が響いた。国内コンビニは営業収益がプラスに転じたものの、コスト高で利益は落ち込んだ。純利益は前年にネットスーパーから撤退した損失を計上した反動などで、69.2%増の2927億円と大幅に伸びた。

【時事通信社】

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