- 2026/04/13 掲載
日本郵便、米国向け郵便の引き受け再開=事前の関税支払い必要に
日本郵便は13日、昨年8月から停止していた米国向けの一部郵便物の引き受けを、14日から再開すると発表した。価格が100ドル(約1万6000円)超800ドル(約12万8000円)以下の品物や、事業者が販売目的で送る場合、事前に関税を支払う必要がある。
書類や、個人間の贈答品で価格が100ドル以下のものは課税対象外で、事前の支払いは必要ない。関税の支払いはスマートフォン向けアプリのみ可能で、後日ウェブサイトにも対応する。米国向け郵便の代替手段として案内していた国際宅配サービスも引き続き利用できる。
【時事通信社】 〔写真説明〕日本郵便のロゴマーク
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