- 2026/04/14 掲載
エネ価格「ECB基本シナリオに依然最も近い」=クロアチア中銀総裁
ブイチッチ氏はクロアチアの金融フォーラムで、欧州のエネルギーシステムは供給源の多様化により、2022年のロシアのウクライナ侵攻時と比べて、中東紛争によるエネルギーショックに対してより耐性があるとし、「石油に関してもガスに関しても、われわれは不利な状況にあるわけではない」と述べた。
一方、米・イランの2週間の停戦合意を受けてエネルギーショックの強度は依然として弱い状態にあるものの、戦争が再び激化すれば市場は打撃を受ける可能性があるとの見方も示した。
ブイチッチ氏は1月、ECBの次期副総裁候補に正式に指名され、6月1日に就任する見通し。
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