- 2026/04/14 掲載
消費堅調なら経済成長も維持、油価高止まりに注視も=米シカゴ連銀総裁
総裁は、原油先物市場はイラン戦争に起因した原油価格の高騰が短期間で終わるとの見通しを織り込んでおり、この見通しが正しければ米国経済への影響は限定的にとどまる公算が大きいとの考えも示した。
その上で「もしこの状況が長期化し、ガソリン価格が足元の高水準あるいはそれ以上で長期間高止まりする場合は、消費支出に与える影響を再評価する必要がある」と指摘。原油価格が1バレル=90ドルで何カ月も推移すれば、他の物価にも影響が出始めるとした。「ただ、市場の予想通りに推移するのであれば、影響は一時的なものにとどまるだろう」と述べた。
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