- 2026/04/14 掲載
三陽商会、28年2月期の中計目標を下方修正 社長交代へ
・28年2月期の売上高目標を従来の700億円から620億円に、営業利益を50億円から13億円に、純利益を47億円から40億円に下方修正。
・27年2月期の売上高は前年比2.7%増の600億円、営業利益は同61.7%増の21億円、純利益は同2.3%減の40億円を見込む。新規出店で売り上げを伸ばすとともに、調達原価の抑制と在庫管理の強化で利益率を改善する。
・26年2月期実績は売上高が前年比3.4%減の584億円、営業利益が同52.2%減の12億円、純利益が同2.7%増の41億円だった。天候不順のほか、節約志向の高まりで百貨店を中心とした中高級品市場が低迷。訪日外国人(インバウンド)向けも不振だった。
・三井物産出身の平林義規社外取締役が5月28日付で社長に就任する。大江伸治社長は会長に就く。
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