• 2026/04/15 掲載

施設保有と運行の分離を提案へ=赤字線区の存続模索、15日にも表明―JR北海道

時事通信社

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JR北海道は、同社単独では維持困難としている赤字8線区の存続に向け、運行と施設保有の主体を分ける「上下分離方式」を提案することが14日、分かった。15日にも表明する見通し。

宗谷線(名寄―稚内間)など赤字8線区について、JR北は抜本的な改善策を2026年度末までに策定するよう国から求められている。同社は一部の沿線自治体に対し、既に線区ごとの協議に入りたい意向を伝えている。綿貫泰之社長は15日、道庁を訪問し、鈴木直道知事に説明する。

JR北は16年、単独維持が困難な赤字13区間を公表。8線区を除く5線区は今月までに廃止された。8線区の赤字額は24年度で計約148億円。運行をJR北が、線路など施設の維持管理を自治体などが担う上下分離が導入されればJR北の経費削減につながるが、新たな費用負担を求められかねない沿線自治体から反発が出ることも予想される。

【時事通信社】 〔写真説明〕JR北海道のロゴマーク

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