- 2026/04/15 掲載
3月訪日客、3.5%増=361万人、中東3割減―日本政府観光局
日本政府観光局が15日発表した3月の訪日外国人数(推計値)は、前年同月比3.5%増の361万8900人だった。桜の開花時期を迎えて韓国や台湾、米国などからの旅行者が増え、3月として過去最多を更新した。一方、イスラエルや湾岸諸国など中東8カ国からの訪日客は30.6%減の1万6700人と、中東情勢の悪化に伴う航空便の運休や減便などが響いた。
中国人客は55.9%減の29万1600人。中国政府による渡航自粛要請が影響し、4カ月連続で前年水準を下回った。
【時事通信社】 〔写真説明〕東京・浅草の浅草寺を訪れた外国人観光客ら=東京都台東区(AFP時事)
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