• 2026/04/16 掲載

ホルムズ海峡巡る情勢、今月のECB理事会を左右=独連銀総裁

ロイター

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[フランクフルト 15日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのナーゲル独連銀総裁は15日、ホルムズ海峡を巡る情勢がECBの次回の政策判断に極めて重要な意味を持つとの認識を示した。エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡の閉鎖が続けばインフレリスクが高まると述べた。

ブルームバーグTVで「4月に何が起こるかは十分に明確ではないが、あらゆる選択肢を維持すべきだという立場を堅持する」と述べ、ホルムズ海峡の問題は「極めて重要だ」と語った。

さらに、「今後2週間で多くの新たな情報が得られる可能性があり、それを考慮に入れる」と述べた。次回のECB理事会は29─30日に開催される。

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