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  • 2020/10/21

マクニカ、製造業向けのデジタル工場導入支援サービスの提供を開始

マクニカ

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半導体、ネットワーク、サイバーセキュリティ、AI/IoTにおけるトータルサービス/ソリューション・プロバイダーの株式会社マクニカ(以下マクニカ、本社所在地:神奈川県横浜市、代表取締役社長:原 一将、資本金111億94百万円)は、この度、デジタル化やDXプロジェクトを推し進める製造業を対象に、「デジタル工場導入支援サービス」の提供を開始しました。

近年、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)や人材不足など、製造業を取り巻く環境は厳しさを増しています。顧客ニーズの高まりから変種変量生産への対応や、コロナ禍による工場停止や生産計画の見直しなど、様々な環境変化に臨機応変に対応していくことが求められています。

そのような中、これらの課題を解決すべく、IoTやAIの技術を活用した生産現場のデジタル化やDXプロジェクトを推進している企業が増えてきています。しかしながら、取り組みを始めてみたものの、うまく進められていないといった問題があるのが現状です。

国内の製造業において、DXプロジェクトが進まない理由の1つとして、一般的にDXプロジェクトチームは、製造現場、関連部署、経営層と連携し合意形成を図りながらプロジェクトを推し進めますが、この合意形成を図るための課題設定と裏付けとなるデータを準備することが非常に難しくなっているためです。この合意形成を図るための課題設定とデータをいかに短期間に、低コストで準備できるかがプロジェクト成功の秘訣といえます。

このような中、マクニカでは、DXプロジェクトを推し進める製造業を対象に、製造現場の現状把握、課題設定を短期間に行うことを目的に、世界トップシェアを誇るシーメンス社のPlant Simulationを活用した新たなサービス「デジタル工場導入支援サービス」の提供を開始しました。

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