- 2021/05/28 01:20 掲載
ユーロ圏、コロナ禍収束後に公的支出削減の必要=独連銀総裁
ワイトマン総裁は講演で、危機的な状況にあるときは、現在のような政府による大規模な景気支援は正当化されるが、これが新常態になってはならないと指摘。「財政政策に奉仕するためにわれわれが金融政策を運営しているわけではないと明確にしておく必要がある」とし、「金融政策と財政政策の矛盾を防ぐために、財政支援策の目標を絞り、時限措置とすることが重要だ」と述べた。
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