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- 2026/07/23 06:10 掲載
ChatGPTより凄い「Codex仕事術」、面倒な業務を“丸投げ自動化”する神ワザ4選
ChatGPTやクリエイティブ系AIの情報・アイデアなど発信。生成AIを使った業務効率化コンサル、AI活用アドバイザーなどを複数社就任。YouTubeチャンネル登録者数 16万人越え。イベント登壇、AI活用セミナー、AIを活用したワークフロー構築ボットの制作、SNS運用など幅広く活動。
ChatGPTとの違いは?Codex“スケジュール”は勝手に働く
はじめに、Codexのスケジュール機能が何者なのかを整理します。Codexはデスクトップアプリとして動くAIで、パソコン上の作業をこなし、作ったファイルを保存し、プラグインで接続したアプリ経由で通知まで送ってくれます。スケジュール機能は、その一連の作業を「指定した時間・曜日」に自動で走らせる仕組みです。私が一番価値を感じるのは、ここです。一度設定してしまえば、後は放っておいても、毎朝パソコンの中で結果が出来上がっている。気づけばSlackにまとまった情報が届いている。そんな状態を作れます。
ここで、普段使っているChatGPTとの違いを少し整理しておきます。ChatGPTは、こちらが聞いたときに答えてくれる、いわば受け身のAIです。賢い相談相手ではありますが、話しかけるのは常に自分の側です。
一方でCodexのスケジュールは、こちらが寝ていても、別の仕事をしていても、決めた時間に自分から動き出します。受け身のAIと、自分から動くAI。この差は、使ってみると想像以上に大きいと感じました。毎日くり返す決まった作業ほど、その効果がはっきり出ます。
設定は“日本語で頼むだけ”、細かい設計はCodex任せ
設定場所は、デスクトップアプリやブラウザアプリの左側メニューにある「スケジュール」です。手動で細かく設定する方法もありますが、私のおすすめは「チャットで作成」から日本語で頼んでしまうやり方です。- 左上の「スケジュール」を開く
- 「チャットで作成」を押す
- やりたいことを日本語で書く
たったこれだけで、Codex側が実行時間やSlackチャンネルなどをこちらに確認しながら、自動でプロンプトを組み立ててくれます。最後に「今すぐ実行」でテストして、問題なければ設定は完了です。
では、非エンジニアの筆者が実際に何を、どこまでAIに任せられたのか。ここからは、私が実際に組んで毎日回している“4つの自動化”を、設定画面も交えながらお見せしていきます。 【次ページ】自動化1:毎朝9時、最新ニュースが自動で届く
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