- 2021/09/30 04:16 掲載
供給ボトルネックやコロナ再拡大が主要リスク=ECB総裁
ラガルド総裁はECB主催の金融シンポジウム「ECBフォーラム」で、ボトルネックの解消にどの程度の時間がかかるかは不確かとした上で、エネルギー価格高騰については「2022年上期」に落ち着く可能性があるという見通しを示した。
さらに「ワクチンに耐性のある新型コロナのパンデミック(世界的大流行)の新たな流行の可能性という不確実性を考慮する必要がある」と述べた。
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