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  • 2021/10/20

IHSとS&P、合併懸念への対応策を英競争当局に提示へ

ロイター

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[19日 ロイター] - 英調査会社IHSマークイットと米格付け会社S&Pグローバルは19日、両社の合併に対する英競争当局の懸念に対応策を示す意向を明らかにした。

英競争・市場庁(CMA)はこれに先立ち、合併がバイオ燃料、石炭、石油、石油化学製品の価格を評価する市場の競争を阻害する可能性があると表明。一方で、懸念に対処すれば合併を承認する可能性があると付け加えた。

IHSとS&Pは、CMAによる徹底的なフェーズ2調査を回避するためには5営業日以内に対応策を提示する必要がある。

IHSマークイットは「石油価格情報サービス」、「石炭・金属・鉱業」、「石油化学ワイヤ」の事業をニューズ・コープに売却することに加え、ベースケミカル事業の売却を協議したことを明らかにした。

IHSとS&Pは対応策を正式にCMAに提出する。

両社の合併は昨年11月に発表され、規模は440億ドル。

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