- 2021/11/12 01:17 掲載
葉タバコ農家、4割廃作=JT
日本たばこ産業(JT)は11日、全国の葉タバコ農家の約4割に当たる1729戸が作付け廃止に応じたと発表した。これにより、2022年の国産葉タバコの耕作面積は3889ヘクタールと、前年比34%減少する。
喫煙率の低下などで紙巻きたばこの需要が減少しており、JTは10年ぶりに廃作希望者を募集していた。廃作に応じた農家には、耕作面積10アールにつき36万円を支払う。
【時事通信社】
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