- 2021/11/12 18:33 掲載
鹿児島で鳥インフル疑い=3万8500羽殺処分か
鹿児島県は12日、出水市の養鶏場で、致死率の高い高病原性鳥インフルエンザの疑いがある事例が発生したと発表した。遺伝子検査で感染が確認されれば国内で今シーズン2例目で、県は飼育されている約3万8500羽をすべて殺処分する。
県によると同日午前、出水市の養鶏場で死亡する鶏が増えたと連絡があった。簡易検査を行った13羽のうち、12羽が陽性と判明した。
【時事通信社】
最新ニュースのおすすめコンテンツ
PR
PR
PR