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  • 2021/11/25

NTTコム、企業のITモダナイゼーションを支援する新サービスの提供を開始

NTTコム

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 NTTコミュニケーションズ株式会社(以下 NTT Com)は、「Smart Data Platform(※1) クラウド/サーバー」において、老朽化したIT資産の最新技術への対応(モダナイゼーション)を支援する「IaaS Powered by VMware」(以下 新サービス)の提供を2021年12月1日より開始します。これに伴い法人向けクラウドサービス「Enterprise Cloud 1.0」(以下 ECL 1.0)の新規お申し込み受付を2022年3月31日に、サービス提供を2023年12月1日に終了予定です。

1.背景

 企業では老朽化したIT資産を使い続けることで発生する、維持コストの増加やデジタルトランスフォーメーション(DX)の停滞、セキュリティリスクの増大を防ぐためにIT環境の刷新に向けた動きが継続しています。しかし、老朽化したIT資産は、社内で全体を把握する人がいないなどブラックボックス化が進んでいるケースも多く、IT環境を刷新することは容易ではありません。NTT Comは、新サービスの提供によりお客さまIT環境のモダナイゼーションを支援します。

2.新サービスの特長

 新サービスは「ECL 1.0」よりも高性能なクラウド環境の提供に加え、課金体系についても月額上限金額を設定しており、コストメリットも高いクラウドサービスです。オンプレミス環境や「ECL 1.0」からの移行を容易に実現する機能も提供しており、最新かつセキュアなクラウド環境をより手軽に利用することが可能です。

(1)高度なレプリケーション機能の提供により容易な移行が可能

 新サービスでは、オンプレミスや他のクラウドサービス上に構築された複雑なシステム環境やデータを簡単な操作で移行先に複製する高度なレプリケーション機能を提供します。複数のサーバーに跨って構成される複雑なシステムにおいてもOS情報などを含めて複製し、GUIベースの直感的な操作で実行できるため、対象が基幹システムなどであっても、高度な知識を必要とせずに容易な移行が可能です。またVMware vSphere環境の仮想サーバーが1台から利用可能なため段階的なクラウド移行にも対応できます。

(2)月額上限金額(※2)の採用によりクラウド環境への計画的な投資が可能

 新サービスでは、利用料において月額上限金額が設定されています。データ転送量や利用時間に伴う従量課金ではないため、コスト管理が容易でありクラウドへの計画的な投資が可能です。

(3)「Smart Data Platform」で提供されるサービスとの連携により安全なデータ利活用が可能

 新サービスは、「Smart Data Platform」で提供されるサービスとの連携が可能です。例えば新サービスで蓄積したデータをインターコネクトサービス「Flexible InterConnect」により閉域のネットワークを介して利活用することで、安全なデータ利活用が実現できます。

※1:「Smart Data Platform」は、データ利活用に必要な収集・蓄積・管理分析におけるすべての機能を、ICTインフラも含めてワンストップで提供し、データ利活用によるDX実現を加速させるプラットフォームです。詳しくは下記Webサイトをご覧ください。(https://www.ntt.com/business/sdpf/)

※2:新サービスのご利用料金や詳細情報についてはこちらをご参照ください。

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