開閉ボタン
ユーザーメニュー
ユーザーメニューコンテンツ
ログイン

  • 2022/01/27

日経平均700円超える下落、昨年来安値を連日更新 米株先物安で

ロイター

photo

[東京 27日 ロイター] - 27日午前の東京株式市場で日経平均は反発して始まったものの、その後にマイナス圏に転落、前営業日からの下落幅は700円を超えた。時間外取引での米株先物が急速に軟化した流れが嫌気され、昨年来安値(2万6858円68銭=26日)を連日更新する展開となっている。

市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果にサプライズはなかったものの「パウエル議長の発言はあいまいな表現が多く、いろんな思惑を呼びやすい。FOMC通過でも当面は不安定な相場となるのではないか」(国内証券)との声が聞かれる。日経平均はこのところ2万7000円近辺では押し目買いが入り下げ渋っていたこともあり、きょうは反動で売りが加速しやすいという。

午前10時30分現在の東証1部の売買代金は1兆2325億2800万円。TOPIXは1%超安の1870ポイント近辺での推移となっている。個別では、ソフトバンクグループ、東京エレクトロン、アドバンテスト、ファーストリテイリングなどの日経平均の値がさ株が総じてさえない。

最新ニュース ジャンルのトピックス

PR

ビジネス+IT 会員登録で、会員限定コンテンツやメルマガを購読可能、スペシャルセミナーにもご招待!