- 2022/02/28 掲載
鉱工業生産、1月は前月比1.3%減、2カ月連続の減少
ロイターの事前予測調査では同0.7%低下と予想されていた。
前月比で低下に寄与した業種は、普通乗用車や小型乗用車などの自動車工業や粗鋼などの鉄鋼・非鉄金属工業だった。
生産予測指数は2月が前月比5.7%上昇、3月が同0.1%上昇となった。予測指数は上振れする傾向があるため、補正した試算では2月は前月比0.7%上昇となっている。
経済産業省は生産の基調判断を「持ち直しの動きがみられる」として据え置いた。
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