- 2022/05/12 掲載
スバル、EV新工場設立=群馬・大泉で27年
SUBARUは12日、同社で初となる電気自動車(EV)の生産拠点を設立すると発表した。2025年ごろに群馬製作所の矢島工場(群馬県太田市)で自社生産を開始。27年以降には大泉工場(同県大泉町)でEV専用の建屋を新設する。世界的なEV化の流れに対応するのが狙い。
新工場建設などに関し、今年度からの5年間で計2500億円を投資する。生産規模は明らかにしていない。中村知美社長はオンライン説明会で「世界で販売する車種を生産する」と語った。
【時事通信社】
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