• 2022/08/09 掲載

米消費者の短期インフレ期待急低下、支出の伸び予想軟調=NY連銀

ロイター

photo
記事をお気に入りリストに登録することができます。
[8日 ロイター] - ニューヨーク連銀が8日発表した7月の調査によると、米消費者の1年先と3年先のインフレ期待が共に大きく低下した。連邦準備理事会(FRB)のインフレ対応の効果が出ている可能性がある。

1年先インフレ期待(中央値)は6.2%と、前月から0.6%ポイント低下し、2月以来の低水準を付けた。3年先のインフレ期待は3.2%と、0.4%ポイント低下。昨年4月以来の低水準となる。

1年先インフレ期待については、ガソリンと食料の価格上昇率予想が大きく低下したことで押し下げられた。

家計消費支出の伸びの予想中央値は6.9%と、1.5%ポイント低下。過去最高だった5月から2カ月連続で低下し、2月以来の低水準となった。低下幅は調査開始以来最大。年齢、教育水準、所得水準を問わず幅広い層で低下した。

労働市場関係では、1年後の失業率が現在よりも高くなると予想した人の割合が40.2%と、0.2%ポイント低下。失業する確率の平均値もわずかに低下した。一方、向こう1年間に自主的に離職する確率の平均値は19.5%と、前月の18.6%から上昇。労働市場に対する信頼感を反映している可能性がある。

調査はインターネット上で1300世帯を対象に実施された。

関連タグ

あなたの投稿

PR

処理に失敗しました

トレンドタグ

おすすめユーザー

会員登録で動画、資料に使えるホワイトペーパー、オンラインセミナー年間500本など、会員限定記事が​閲覧できる!​

投稿したコメントを
削除しますか?

あなたの投稿コメント編集

機能制限のお知らせ

現在、コメントの違反報告があったため一部機能が利用できなくなっています。

そのため、この機能はご利用いただけません。
詳しくはこちらにお問い合わせください。

通報

このコメントについて、
問題の詳細をお知らせください。

ビジネス+ITルール違反についてはこちらをご覧ください。

通報

報告が完了しました

コメントを投稿することにより自身の基本情報
本メディアサイトに公開されます

必要な会員情報が不足しています。

必要な会員情報をすべてご登録いただくまでは、以下のサービスがご利用いただけません。

  • 記事閲覧数の制限なし

  • [お気に入り]ボタンでの記事取り置き

  • タグフォロー

  • おすすめコンテンツの表示

詳細情報を入力して
会員限定機能を使いこなしましょう!

詳細はこちら 詳細情報の入力へ進む
報告が完了しました

」さんのブロックを解除しますか?

ブロックを解除するとお互いにフォローすることができるようになります。

ブロック

さんはあなたをフォローしたりあなたのコメントにいいねできなくなります。また、さんからの通知は表示されなくなります。

さんをブロックしますか?

ブロック

ブロックが完了しました

ブロック解除

ブロック解除が完了しました

機能制限のお知らせ

現在、コメントの違反報告があったため一部機能が利用できなくなっています。

そのため、この機能はご利用いただけません。
詳しくはこちらにお問い合わせください。

ユーザーをフォローすることにより自身の基本情報
お相手に公開されます