経営層もガッカリ…作ったけど「誰も見ないダッシュボード」の“ある致命的欠陥”
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なぜ経営者が見たい情報をうまく可視化できないのか
こうした背景から、多くの企業がさまざまな形でデータ可視化のダッシュボードを構築してきた。しかし実際には、数字を並べただけのものや、現場向けのエンジニアリングダッシュボードにとどまり、経営層が本当に知りたい情報に直結していないケースが少なくない。「どの数字を」「どのくらいの細かさで」「どのように見せるのか」が整理されないままでは、せっかくの仕組みも十分に機能しない。
さらに言えば、経営者が求めているのは単なる数字そのものではない。ひと目で状況を判断できる見やすさと、意思決定につながる切り口である。ところが、エンジニア視点で設計されたアプリケーションは、非エンジニアにとって理解しづらいことが多く、「作ったのに使われない」「見ても判断できない」というギャップが生まれやすい。
では、「見てもよくわからない」という状態をどうすれば解消できるのか。その鍵となるのが、“非エンジニアが見て理解できるデザインになっているか”という視点だ。ここからは、「非エンジニアに伝わるデザインとは何か」「意思決定者が本当に欲している情報が伝わる見せ方とは何か」を整理しながら、それを実現する方法を解説していく。
この記事の続き >>
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・見た目じゃない?非エンジニアにも「伝わる」ダッシュボードの条件
・自社の情報「どう数値化する?」──重要すぎる情報整理のポイント
・ダッシュボードの品質を高める……“ある要素”とは?
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