「ログが見つからない」は致命傷……?危なすぎるセキュリティ部門の“ある特徴”
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増え続けるログが、セキュリティ対応と業務活用の足かせに
一方、データ分析技術の進展により、こうした大量のログデータは、適切に活用すれば業務改善や生産性向上に大きく寄与する存在として期待されている。中でも近年、特にニーズが高まっているのが、セキュリティ領域におけるログ分析である。
ランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃が常態化する中、企業に深刻な被害をもたらしかねないインシデントも後を絶たない。「何かおかしい」という兆候が現れた際に、ログを起点として迅速に状況を把握できるかどうかが、初動対応の成否を左右すると言われている。
しかし実際の現場では、「ログが各所に分散していて見つけられない」「そもそも必要なログを取得できていない」といった理由から、調査に時間を要するケースも少なくない。ログは増えれば増えるほど管理が難しくなり、可視化や分析のハードルも高まっているのが実情だ。
こうした状況を踏まえると、ログを単に“集める”だけで終わらせるのではなく、「どのログを、どこから、どの粒度で取得し、どう活用するのか」まで含めて設計し直す必要がある。しかし現実には、何から手を付けるべきか分からず、ログ基盤の整備が後回しになっている企業も多い。それでは、企業はどうすれば良いのか。
※こちらのコンテンツは、Splunk Services Japan合同会社と、パートナー企業である クラスメソッド株式会社の提供コンテンツです。
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・「ログの可視化」すらできてない企業はどうする…ある対象法とは?
・データ量増加に伴う「コスト増加」の問題、どう解決すればよい?
・「全社ログを使ってセキュリティ強化できる企業」になる方法
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