記事 ERP・基幹システム ERP/業務ソフトウェア導入実態~自社開発からパッケージへ、SaaS利用はCRM・SFAが先行 ERP/業務ソフトウェア導入実態~自社開発からパッケージへ、SaaS利用はCRM・SFAが先行 2015/03/20 矢野経済研究所では、ERPや業務ソフトウェアにおける自社開発システムとSaaSの利用意向について、国内の民間企業等に対して法人アンケート調査を実施した。
記事 ERP・基幹システム 数年で既存ERPは駆逐される――分散処理型クラウドERP「HUE」がもたらすユーザー体験 数年で既存ERPは駆逐される――分散処理型クラウドERP「HUE」がもたらすユーザー体験 2015/03/17 業務アプリケーションのレスポンスは遅くて当たり前という時代は過ぎ去った。大手国内企業を中心に1100社以上のERP導入実績をもつワークスアプリケーションズが発表したクラウドERP製品「HUE」は、従来のリレーショナルデータベース(RDB)から脱却して分散型処理システムを採用。アプリケーションのレスポンスを圧倒的に向上させたのだ。「『HUE』の登場によって、今後4、5年でRDBを採用したERPは徐々に駆逐されるだろう」と語るのは、ワークスアプリケーションズCEO 牧野 正幸氏だ。ユニークな人材投資戦略やグローバルでの市場拡大に取り組む同社が、ERP市場に「HUE」を投入したねらいとは何か。
記事 クラウド 【物語でかんたん理解】オンプレとクラウドを融合!ハイブリッドクラウド構築術 【物語でかんたん理解】オンプレとクラウドを融合!ハイブリッドクラウド構築術 2015/03/13 50台の物理サーバで150台の仮想マシンを稼働させている乃木坂社。同社の情報システム部門に所属する竹中有香は、1年前、このサーバ仮想化プロジェクトを成功に導いた中心メンバーだ。そんな竹中に与えられた新たなミッション、それは、パブリッククラウドの活用だ。目的は2つある。1つは、情報系などの一部のシステムをパブリッククラウドに移行し、さらなるコスト削減を図ること。もう1つは、新規事業へのスピーディな対応だ。パブリッククラウドなら、新規サービスをスモールスタートで立ち上げ、タイミングを見計らって、一気にスケールアウトできる。しかし、実際に調査を開始すると、さまざま課題が……。
記事 バックアップ・レプリケーション さくら情報システム、月額5,000円からのクラウド型リモートバックアップサービス さくら情報システム、月額5,000円からのクラウド型リモートバックアップサービス 2015/03/10 さくら情報システムは3月10日、CommVault Systems Japanが提供するデータ統合管理ツール「Simpana(シンパナ)」を導入し、新しいリモートバックアップサービス「オンデマンドファイルバンク」を2015年4月末に提供すると発表した。システムの提案と構築支援はネットワールドが行った。
記事 クラウド 日本IBM、SNS型オンラインストレージ「IBM Connections Files Cloud」を提供 日本IBM、SNS型オンラインストレージ「IBM Connections Files Cloud」を提供 2015/03/10 日本IBMは3月10日、Eメール、カレンダー、企業内SNS、Web会議など、ビジネス向けの各種コラボレーション機能を提供するクラウドサービス「IBM Connections Cloud」の新たなラインアップとして、1テラバイトのオンラインストレージサービスの機能を単独で提供する「IBM Connections Files Cloud(コネクションズ・ファイルズ・クラウド)」を本日から販売すると発表した。使用料金は1人あたり月額571円(税抜、1~100ユーザー)。
記事 中堅中小企業・ベンチャー 中堅・中小企業における業務アプリケーションのクラウド/スマートデバイス活用動向 中堅・中小企業における業務アプリケーションのクラウド/スマートデバイス活用動向 2015/03/03 ノークリサーチは中堅・中小企業における業務アプリケーションのクラウド/スマートデバイス活動動向に関する分析結果を発表した。同社の発表によると、中堅・中小企業の業務アプリケーションのクラウドなどの活用動向におけるポイントは、基幹系/情報系/顧客管理系/運用管理系といった全分野を俯瞰した現状の把握も大切、クラウド/スマートデバイス活用の観点から業務アプリケーションは3通りに分類できる、SaaS活用の訴求では業務アプリケーション本体だけでなくその周辺に目を向けてみること、スマートデバイス活用の訴求では売上向上に直結する活用シーンを業種別に提示する、の4点。業務アプリケーションの全体像を見渡すと、取り組むべき方向性が見えてくるという。
記事 サーバ仮想化・コンテナ Publickey 新野編集長が指南!ハイブリッドクラウド構築と選択のポイント Publickey 新野編集長が指南!ハイブリッドクラウド構築と選択のポイント 2015/03/02 最近、企業ITにおける「ハイブリッドクラウド」への注目度が上がっている。サーバ仮想化でシステムを集約する流れは、そのままプライベートクラウドに向かっているが、さらなる柔軟性を求める動きはますます活発化している。日本でハイブリッドクラウドサービスを手がけるベンダーも増える中、どういった選択基準で各社のサービスをみればよいのか。ハイブリッドクラウドを構築するうえで注意するポイントは何か。Publickey 編集長 新野淳一 氏とソフトバンクコマース&サービスで、仮想化クラウドビジネス統括部の統括部長をつとめる友秀貴氏が話し合った。
記事 製造業界 西川ゴム工業、基幹系システム再構築で「Oracle Database Appliance」採用 西川ゴム工業、基幹系システム再構築で「Oracle Database Appliance」採用 2015/03/02 日本オラクルとアシストは、西川ゴム工業が、プライベート・クラウドの基盤にオラクルの高可用性データベースとハードウェアを一体化したエンジニアド・システム「Oracle Database Appliance」を導入したことを発表した。
記事 金融業界 日立、タブレットで営業支援「金融機関向け日立モバイルクラウドサービス」提供 日立、タブレットで営業支援「金融機関向け日立モバイルクラウドサービス」提供 2015/02/25 日立製作所(以下、日立)は、タブレット端末を活用した営業活動を支援する「金融機関向け日立モバイルクラウドサービス」を3月1日から提供開始すると発表した。
記事 中堅中小企業・ベンチャー ITは「地域格差」を解消するか?ビッグデータからコネクターハブ企業をあぶり出す ITは「地域格差」を解消するか?ビッグデータからコネクターハブ企業をあぶり出す 2015/02/19 国立社会保障・人口問題研究所の推計によると、約30年後の2048年には日本の総人口は9,913万人となり、遂に1億人を下回る。また、民間の研究機関である日本創生会議は「2040年までに896の自治体が消滅する可能性がある」との試算を発表し、さまざまな議論を呼んだ。こうした背景から、中堅・中小企業のIT活用においても人口減少に伴う地域格差が広がるのでは?という懸念を耳にする機会が増えてきた。少ない労働力を最大限に活かすためにはIT活用も欠かせない要素といえる。そこで地域格差が広がってしまうと、地場の中堅・中小企業はもちろん、それらが支える大企業の活動にも影響が及んでくる。そこで今回は2015年初頭に実施した企業のIT活用意向に関する調査結果を元に、上記の課題とその解決について考えていくことにする。
記事 データセンター・ホスティングサービス クラウドの選択で競合他社に差をつける! Web企業を中心に今選ばれているクラウドは? クラウドの選択で競合他社に差をつける! Web企業を中心に今選ばれているクラウドは? 2015/02/18 今や企業ITを構築する上で、クラウドは欠かせない要素だ。特にCPUやメモリ、ストレージなどのITリソースを低コストかつ容易に調達できるIaaSは、うまく活用すればITコストと劇的に下げ、同時に柔軟性も獲得できる。ただし、IaaSはITを支えるインフラだけに、安易な選択にはリスクも伴う。こうした中、ソーシャルサービスやアプリ・ゲーム会社などのWeb企業から採用が増えているクラウドサービスが、今注目を集めている。
記事 クラウド AWSの支払いで日本円が選択可能に 為替変換手数料の負担を緩和 AWSの支払いで日本円が選択可能に 為替変換手数料の負担を緩和 2015/02/18 Amazonクラウドは、日本円を含む11の通貨によるクレジットカード支払いを開始したことを明らかにしました。
記事 CRM・SFA・コールセンター 【特集】なぜあの企業はCRMで売上が伸びたのか? 【特集】なぜあの企業はCRMで売上が伸びたのか? 2015/02/16 顧客の満足度を向上させ、営業活動の効率化や売上アップにつながるCRM。しかし、いざシステムは導入してみたものの、残念ながら活用しきれず、思ったような効果が出ていない企業も多い。では、うまくいった企業は、なぜ導入に成功したのだろうか? どのCRMを、どう使いこなせばよいのだろうか? CRM導入に成功した企業の事例を中心に、CRM活用の鍵を探る。
記事 ERP・基幹システム SAPのR/3後継「S/4HANA」の気になるポイント HANA専用の影響は? 弱点のUIは? SAPのR/3後継「S/4HANA」の気になるポイント HANA専用の影響は? 弱点のUIは? 2015/02/13 欧SAPが同社の次期フラッグシップ製品となるERP「SAP Business Suite 4 SAP HANA」(SAP S/4HANA)を発表しました。ここではS/4HANAの発表で気になるいくつかのポイントに注目したいと思います。
記事 クラウド クラウドのシェア、Amazonは28%で年50%成長、2位のマイクロソフトは年96%成長で猛追 クラウドのシェア、Amazonは28%で年50%成長、2位のマイクロソフトは年96%成長で猛追 2015/02/10 米調査会社のSynergy Research Groupは、2014年第4四半期のクラウドシェアを発表しました。
記事 ERP・基幹システム SAPジャパン、SAP Business Suite 4 SAP HANA(SAP S/4 HANA)発表 23年ぶり大幅刷新 SAPジャパン、SAP Business Suite 4 SAP HANA(SAP S/4 HANA)発表 23年ぶり大幅刷新 2015/02/06 SAPジャパンは6日、次期ERP製品「SAP Business Suite 4 SAP HANA(SAP S/4HANA)」を発表した。SAP S/4HANAは、SAP HANA上で全面的に構築し、モバイルデバイス向けのユーザーインタフェース「SAP Fioriユーザーエクスペリエンス(UX)」を備えた。
記事 財務会計・管理会計 パイプドビッツ、中小規模事業者など向けクラウド型会計ソフトの新バージョン提供開始 パイプドビッツ、中小規模事業者など向けクラウド型会計ソフトの新バージョン提供開始 2015/02/06 パイプドビッツは、中小規模事業者や個人事業主向けのクラウド型会計ソフト「ネットde会計」「ネットde青色申告」の、個人事業主向けe-Tax連携データ作成機能を平成26年分の電子申告に対応させた新バージョン15.2.0を提供開始した。
記事 医療業界 日立ソリューションズ、中小医療機器卸売業向け販売管理クラウドサービス提供へ 日立ソリューションズ、中小医療機器卸売業向け販売管理クラウドサービス提供へ 2015/02/05 日立ソリューションズは、医療機器卸売業向け販売管理システム「Aptage.MDII(アプテージ・ドット・エム・ディ・ツー)」を、中小規模の事業者向けにクラウドサービスで2月6日から提供開始すると発表した。
記事 サーバ仮想化・コンテナ ハイブリッドクラウド化で陥りがちな罠とは?VMware環境移行の最適解を探る ハイブリッドクラウド化で陥りがちな罠とは?VMware環境移行の最適解を探る 2015/02/05 クラウド活用が当たり前になった今、企業の関心は「クラウドを使うか否か」ではなく「クラウドの中身」に移っているようだ。そこで現実的な選択肢として登場するのが、オンプレミスとクラウドのメリットを享受できる「ハイブリッドクラウド」だ。その一方で、移行にはいくつかの課題を抱える企業も少なくない。場合によっては取り返しのつかない「罠」に陥るケースもあるという。ここでは、ハイブリッドクラウド環境への移行問題を解決する方法を解説する。
記事 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE NRIセキュア、AWS向けWebセキュリティ「WAF管理サービス for AWS」を提供 NRIセキュア、AWS向けWebセキュリティ「WAF管理サービス for AWS」を提供 2015/02/05 NRIセキュアテクノロジーズ(以下、NRIセキュア)は5日、企業向けの情報セキュリティ運用監視サービスである「FNCサービス」の新メニューとして、Amazon Web Services(AWS)上で稼働するWebアプリケーション・ファイアウォール(WAF)の提供と、それによる監視を行う「WAF管理サービス for AWS」を開始すると発表した。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング NTTソフトウェアとYellowfin Japan、クラウド型BI分野で戦略パートナー連携強化 NTTソフトウェアとYellowfin Japan、クラウド型BI分野で戦略パートナー連携強化 2015/02/03 NTTソフトウェアとYellowfin Japanは、クラウド市場における戦略パートナーとしてビジネス連携の強化に合意した。NTTソフトウェアは「アマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)」上でBIツールYellowfinをクラウド型定額サービスとして提供開始する。
記事 IT戦略・IT投資・DX NRI鈴木良介氏xKADOKAWA大谷イビサ氏:CIOとCMOの戦争、ITベンダーは誰をどう支援? NRI鈴木良介氏xKADOKAWA大谷イビサ氏:CIOとCMOの戦争、ITベンダーは誰をどう支援? 2015/02/03 さまざまな立場の人が入り乱れて会議を行う「ITACHIBA(異立場)会議」。第3回となる今回は「勝つためのIT」をテーマに掲げ、東急ハンズ執行役員・ITコマース部長、ハンズラボ代表取締役の長谷川 秀樹 氏、すかいらーく マーケティング本部 インサイト戦略グループ ディレクターの神谷 勇樹 氏、野村総合研究所 ICT・メディア産業コンサルティング部 主任コンサルタントの鈴木良介氏、KADOKAWA ASCII.jpの大谷イビサ氏らが登壇し、「変化の激しい時代を生き残る戦略的ITとはなにか?」について、会場メンバーを巻き込みながら大いに語り合った。ここではまず、大谷氏による鈴木氏への公開インタビューの一部をお届けする。
記事 クラウド 企業向けファイル共有クラウド「Box」が上場 DropboxやOneDrive追撃 企業向けファイル共有クラウド「Box」が上場 DropboxやOneDrive追撃 2015/01/26 企業向けファイル共有サービスをクラウド上で提供する「Box」が23日、ニューヨーク証券取引所(NYSE)に上場した。
記事 クラウド Google Cloud Platformのユーザーコミュニティ「GCPUG」始動、「全国行脚したい」 Google Cloud Platformのユーザーコミュニティ「GCPUG」始動、「全国行脚したい」 2015/01/26 Google Cloud Platformの利用者やデベロッパーのコミュニティ「GCPUG」(Google Cloud Platform User Groupの略、読みは“ジーシーパグ”)の活動が始まり、1月14日に第一回のユーザー会が六本木ヒルズのGoogleオフィスで開催されました。
記事 CRM・SFA・コールセンター 顧客管理は攻めの活用へ、自社に最適化できるクラウド型CRMで実現 顧客管理は攻めの活用へ、自社に最適化できるクラウド型CRMで実現 2015/01/23 従来までCRMといえば、大企業の導入が中心だったが、最近では中小企業まで認知されはじめた。とはいえ、実際に導入が進んでいるかといえば、なかなか導入できないという声も多いようだ。というのも、CRMシステムを個別に構築すると、まだコスト面での負担がかなり重いからだ。しかし最近ではシステムを所有せず、サービスとして利用できるクラウド型CRMも登場しており、脚光を浴びている。クラウド型ならば、高額な初期コストも不要で、月額課金で済む。では、このようなクラウド型CRMの導入ポイントとは何だろう? ここでは中堅中小企業にとって本当に導入しやすく、効果が得られるCRMサービスについて考えてみたい。
記事 クラウド NTTPC、利用シーンに合わせて、複数のクラウドを組み合わせて使えるサービスを開始 NTTPC、利用シーンに合わせて、複数のクラウドを組み合わせて使えるサービスを開始 2015/01/22 エヌ・ティ・ティピー・シーコミュニケーションズ(以下、NTTPC)は、企業におけるマルチクラウドのニーズに対応し、企業ネットワークと複数のクラウドを閉域網でつなぐ「Master’sONE インタークラウドネットワーク」を開発し、2015年1月30日よりMicrosoft Azureへの接続サービス(以下、ダイレクト接続 for Azure)を受付、3月2日より提供開始する。。