記事 ブロックチェーン・Web3 【事例】ブロックチェーンで生産から消費まで「食のサプライチェーン」を可視化する 【事例】ブロックチェーンで生産から消費まで「食のサプライチェーン」を可視化する 2019/06/03 ブロックチェーンは仮想通貨の基盤技術として注目を集めてきたが、今、「取引データを追跡(トレース)できる」といった特性を活かし、食品流通分野での適用が期待されている。その狙いと効果は、どのようなものか。米国ウォルマート事例から、食品サプライチェーンのデータをトレースすることで得られるメリットを紹介する。
記事 データ戦略 【成功事例】データドリブン経営を成功させる「体制づくり・社員教育」のキモ 【成功事例】データドリブン経営を成功させる「体制づくり・社員教育」のキモ 2019/05/30 いかにデータを活かせるか、これが企業の競争力の源泉になっている。海外の企業では、Chief Data Officer (以下、CDO)を任命する動きが広がっているが、日本企業でも同様の動きが見られる。とはいえ、データ・ガバナンスへの取り組みや、ビッグデータ・プラットフォームの整備、社内の組織・体制づくりなどを、どうやって手を付けていけばよいか分からない企業も多いだろう。そもそも「データドリブン経営」とは何か?データドリブン経営に必要な「5つ」の要素や、注意点、2社の成功事例について話を聞いた。
記事 業務効率化 【ストーリーでわかる】あの「LINE」がWebサービス改善につながるワケ 【ストーリーでわかる】あの「LINE」がWebサービス改善につながるワケ 2019/05/23 求人、中古車や保険の比較サービスなどを手掛けるつくしホールディングスは、さまざまな領域でWebサービスを立ち上げ、成長してきた。しかし、最近はどのサービスも競合とのサービス競争が激化し、ユーザーからの評判もイマイチで、成長は頭打ち状態だ。同社の経営企画部に所属する堀越 武(31)は「どうすれば“ユーザーに選ばれるサービス”になるのか!?」と頭を抱え社長に答申するための企画書を作成していた──。あの「LINE」によるサービス変革を、具体的な「4つの改善シーン」で学ぶ。
記事 クラウド 「働き方改革関連法」施行で何が変わる? 脱Excelして「労務変革」する方法 「働き方改革関連法」施行で何が変わる? 脱Excelして「労務変革」する方法 2019/05/08 2019年4月「働き方改革関連法」が施行され、データに基づくきめ細かい人事・労務管理が求められるようになった。Excelやパッケージソフトウェアでの管理も考えられるものの、運用フェーズで頻度の高い法改正対応や属人化などが課題となる。違反企業には罰則も定められるが、人手不足の中で企業はいかにして解決策を見い出すべきか。
記事 業務効率化 実装フェーズに入ったRPA、効果的な導入に必要な「2つのポイント」とは? 実装フェーズに入ったRPA、効果的な導入に必要な「2つのポイント」とは? 2019/04/25 働き方改革などを中心とした、業務効率化や生産性向上を実現するテクノロジーとして「RPA(Robotic Process Automation)」の取り組みが進んでいる。RPAや自動化はPoC(概念実証)から実業務への実装に入ってきた段階だが、課題もある。「RPA単体での導入では効果が出にくい」「自動化の効果は導入後、低減している」といった声だ。ここでは、そうならないためのRPAや自動化導入のポイントを探った。
記事 リーダーシップ 「ムダ会議」を一掃、デキるリーダーが30分で会議を終わらせる理由 「ムダ会議」を一掃、デキるリーダーが30分で会議を終わらせる理由 2019/04/17 仕事の現場で同時多発的に起こる問題に対して、多くのリーダーは1つずつ順番に取り組む。だが、それでは時間がかかりすぎてしまう。「チームの生産性は、リーダーの意思決定の数に比例します。私が1つの案件の意思決定に費やす時間は、2分以内です」と語るのは、『最高のリーダーは2分で決める』の著者であり、ソフトバンク在籍時代、「超高速PDCA」で次々とプロジェクトを成功させた経験を持つ、前田鎌利氏だ。同氏によれば、チームの定例会議も「30分」がベストなのだという。チームの生産性が上がる「超高速会議」のやり方とは、どんなものか。
記事 新製品開発 材料開発を超高速化する「マテリアルズ・インフォマティクス」とは何か? 材料開発を超高速化する「マテリアルズ・インフォマティクス」とは何か? 2019/04/11 これまで材料開発の現場は、主に実験と理論計算によって支えられてきた。近年、その現場に「情報科学(インフォマティクス)」のアプローチが加わることで、材料開発のスピードや効率が飛躍的に改善されつつある。ここでは、こうした取り組み「マテリアルズ・インフォマティクス」について基礎から詳しく解説していく。
記事 業務効率化 働き方改革で最優先すべきは、日々社員の生産性を下げている「あの業務」だ 働き方改革で最優先すべきは、日々社員の生産性を下げている「あの業務」だ 2019/04/10 いよいよ2019年4月から、働き方改革法案の施行が始まり、罰則規定も設けられたことで、すべての企業が"待ったなし"の状況になったことは間違いない。そこでまず手を入れる箇所として注目したいのが、利益には直接影響せず、改革の後回しにされがちな「あの業務」だ。
記事 データセンター・ホスティングサービス 注目集める「NoOps(運用レス)」、システム運用の現場は救われるのか? 注目集める「NoOps(運用レス)」、システム運用の現場は救われるのか? 2019/04/03 システム運用の現場におけるコストや作業負荷の増大が問題視されている。高度化・複雑化するシステム運用、そして労働人口減少による人手不足……出口の見えない「負のループ」にはまり、毎日残業を余儀なくされているシステム運用担当も多い。こうした中、注目を集めているのが「NoOps(=運用レス)」だ。
記事 業務効率化 RPAの事例とツールをガートナーが比較・分析、「導入と運用の勘所」とは RPAの事例とツールをガートナーが比較・分析、「導入と運用の勘所」とは 2019/03/20 現在多くの企業が導入に動き始めているRPA。しかしRPAに対する期待と、実際にできることには大きな隔たりがある。どうすればそのギャップを埋め、適切な導入目標の設定と効果の最大化を実現できるのか。ガートナーのシニア ディレクター/アナリストの阿部恵史氏が、効果的なRPA導入を実現するためにITリーダーが知っておくべきRPAの現実と、効果的に社内で展開するための戦略について解説した。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 たった4名のIT部門でも社内で“頼られる存在”になる方法 たった4名のIT部門でも社内で“頼られる存在”になる方法 2019/03/14 独自の製品作りとユニークなキャンペーンでファンを増やし続けているヤッホーブルーイング。そんな同社の急成長を支えるIT施策について、IT部門の責任者を務める木村壮氏はどんなことに注力しているのか。「顧客目線のIT部門」をいかに作るか、について聞いた前編に続き、後編では「小人数で多くのプロジェクトを進めるコツ」「IT部門のトップに求められる資質」「IT部門が事業部門がうまく連携するには」などを聞いた。
記事 業務効率化 ガートナー流「デジタルKPI」でビジネスを見直せ! 目標管理と設定方法の極意 ガートナー流「デジタルKPI」でビジネスを見直せ! 目標管理と設定方法の極意 2019/03/13 KPIはビジネスの“今”を把握するうえで非常に有益だ。それを基に、将来に向けた判断が適切にできるからだ。ただし、KPIを活用できていない企業は意外に多い。デジタル化が進み、より多くのデータが利用できるようになる中、KPIの見直しを放置したままでは他社に先行を許しかねない。ガートナーのアナリスト ポール・プロクター氏が、KPIの活用促進に向けた方策をかみ砕いて解説する。
記事 経費精算・原価管理 ストーリーでわかるRPA入門:業務量はここまで減らせる!「働き方改革」の切り札現る ストーリーでわかるRPA入門:業務量はここまで減らせる!「働き方改革」の切り札現る 2019/03/11 家電メーカー コゼキ電機の営業部門を率いる種島は、最近、働き方改革を進める会社や若手との間でギャップを感じている。種島がコゼキ電機の急成長に貢献できたのも、「顧客第一主義」を信条に、顧客のためにできる限りの時間を割いてきたからだ。部下たちもがんばってはいるが、会社の残業削減の方針もあり、以前の自分と同じやり方を強制することはできない。そうした中、元同期で親友でもある河西から久しぶりにランチの誘いが……。そこで、種島の日頃の鬱憤(うっぷん)が爆発する。
記事 人材管理・育成・HRM ヤッホーブルーイング 木村壮氏に聞く、「超絶顧客目線」のIT部門を作るには ヤッホーブルーイング 木村壮氏に聞く、「超絶顧客目線」のIT部門を作るには 2019/03/11 「よなよなエール」などの独自製造のクラフトビールで、大手酒造メーカーの寡占状態だったビール業界に風穴を開けたヤッホーブルーイング。長野県軽井沢町に本社を構える同社は、小規模な地方企業ながら、独自の製品作りとユニークなプロモーションでファンを増やし続けている。そんな同社の急成長を支えるIT施策について、IT部門の責任者を務める木村壮氏に話を聞いた。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 新元号や消費税増税、時間外労働、緊迫のビジネス課題はどうすれば解決できるのか 新元号や消費税増税、時間外労働、緊迫のビジネス課題はどうすれば解決できるのか 2019/03/08 2月6日から3日間、ザ・プリンス パークタワー東京にて「実践ソリューションフェア2019 東京」が開催された。テーマは「ITで開く、働き方改革。」だ。AI、IoT、RPAなどの最新IT技術、労働環境の整備や長時間労働の是正、テレワークといった働き方改革を実現するためのソリューションが多数展示された。さらに、Windows製品のサポート終了、照明のLED移行、東京オリンピック・パラリンピックに関わるセキュリティ対策など、企業が急いで対応しないといけない課題の解決方法も提示された。それらを一挙に紹介する。
記事 IT運用管理全般 放置できない「勝手クラウド」、生産性とセキュリティを両立する現実解とは 放置できない「勝手クラウド」、生産性とセキュリティを両立する現実解とは 2019/03/07 働き方改革の推進に向け、今や当たり前に利用されるまでに普及したクラウドサービス。だが、クラウドの普及に伴い、ユーザー管理やアクセス権変更など、運用面で新たな課題も持ち上がっている。その問題に対応できなければ、ユーザーの求めるスピード感が失われてしまう。三井情報はこの問題の解決法をテーマとしたプライベートセミナーを開催。「クラウド管理」による問題解決の道筋を披露した。
記事 業務効率化 ストーリーでわかるRPA入門:人員削減で大ピンチ、「業務9割減」の救いの手とは? ストーリーでわかるRPA入門:人員削減で大ピンチ、「業務9割減」の救いの手とは? 2019/03/06 業績不振により経理など間接部門の人員削減に踏み出したヤマハラ電機。経理部はなんと半分まで減らされ、担当の柳ら、残された社員は多忙を極める。特に月末から月初にかけては連日始発出社で終電退社……そんな日々が3ヶ月も続き、すっかり疲弊した柳はある日、フラフラとバーに立ち寄る。そこには、かつて経理セミナーで一度話したことのある井上の姿があった。
記事 ブロックチェーン・Web3 不動産ビジネスがブロックチェーンで変わる!?そのメリットと国内事例10社 不動産ビジネスがブロックチェーンで変わる!?そのメリットと国内事例10社 2019/03/06 今、ブロックチェーンと不動産が組み合わさり、世の中に大きな影響を及ぼし始めている。不動産ファンドが登場した当初は「不動産金融」とも呼ばれ、“怪しいもの同士”が組み合わさった「不動産×金融」、かなり危ない代物と勘違いされたが、今では不動産証券化やプロジェクトファイナンスはなくてはならない仕組みになっている。さて、今回の「不動産×ブロックチェーン」はどのような顚末になるのか。プロックチェーンという切り口から、不動産の未来を解き明かしていく。
記事 業務効率化 ITエンジニアなども続々、1000万人超の“社外人財”と円滑にビジネスを進める方法 ITエンジニアなども続々、1000万人超の“社外人財”と円滑にビジネスを進める方法 2019/03/06 現在、多くの企業が労働力不足にあえいでいるが、そもそもすべてを社内リソースだけで対応する時代は、終わりつつあるのかもしれない。一方、労働者の側も「副業」や「パラレルキャリア」といった言葉に代表されるようにさまざまな働き方が本格化してきた。中でも「フリーランス」と呼ばれる“社外人財”は、従来からタレントやフリーライター、デザイナーといった職業では一般的だったが、昨今はコンサルタントやITエンジニア、マーケティング・広報をはじめとした職業にもさらなる広がりを見せている。企業は、こうした強力な外部の力をどう取り込んでいくべきなのだろうか。
記事 見える化・意思決定 家事代行が「データ中心運営」で成功、“満足度トップ”企業のKPIとは 家事代行が「データ中心運営」で成功、“満足度トップ”企業のKPIとは 2019/02/21 近年、多忙な共働き家庭をはじめ、家事に十分な時間を割けない家庭にハウスキーパーを派遣する家事代行サービスが脚光を浴びており、多くの業者が互いにサービス品質や価格を競い合っている。タスカジもこの領域でユニークなサービスモデルを武器に一気に台頭、2017年には「満足度ランキング1位」を獲得した。タスカジ CEO 和田幸子氏が、「データとシェアリングエコノミー」により、いかに成果を出しているかを語った。
記事 経営戦略 日本で順調でも「海外進出すべき」、英語も経験不足も「杞憂」であるワケ 日本で順調でも「海外進出すべき」、英語も経験不足も「杞憂」であるワケ 2019/02/21 米国など異国の地で未踏の領域に挑戦するクリエイターたちはどのように自らの居場所を切り開いていったのか。世界の舞台で日本人が勝ち抜くために必要なこととは何か。東京カルチャーカルチャー コミュニティ・アクセラレータ 河原あず氏とDOKI DOKI INC. CEO 井口尊仁氏、電通 Design Strategist/OPEN MEALS発起人 榊良祐氏の3人が語った。
記事 情報共有 「チャットツール×ボット」の可能性、業務が変わる7つの使い方 「チャットツール×ボット」の可能性、業務が変わる7つの使い方 2019/02/20 従来のメールの欠点を補い、情報の共有や蓄積もできることから、チャットのアプリケーションを導入する企業が増えています。こうしたチャットツールば実は他のツールと連携することで大きな力を発揮します。コンピューターと対話をしながら業務を遂行できる「チャットツール×ボット=チャットボット」もその1つです。ここでは「チャットボット」で社内業務はどのように変わるのか、開発はどのようにするのかについて解説します。
記事 業務効率化 「働き方改革でサビ残が増えた」、本当の働き方改革をIT部門から起こす方法を徹底討論 「働き方改革でサビ残が増えた」、本当の働き方改革をIT部門から起こす方法を徹底討論 2019/02/20 多くの企業が働き方改革による業務改善により「時短」を掲げて取り組む一方で、「帰宅後のサービス残業が増えた」「業務時間が減り、賃金が下がった」など、あつれきも生まれている。本当の意味で働き方改革を成功させ、その先にあるイノベーションまでつなげていくためには、一体どのようなアプローチが求められるのだろうか? 働き方改革を推進するat Will Workで理事をつとめる日比谷 尚武氏、ディー・エヌ・エー(DeNA)においてIT部門の立場で先進的な働き方を支援する大脇 智洋氏、ドリーム・アーツで主に外部コンサルタントの立場からITを活用した働き方改革を支援する栗木 楽氏が話し合った。
記事 グループウェア・コラボレーション 隠れ資産「Notes 業務アプリ」のフル活用でデジタル変革を実現する方法 隠れ資産「Notes 業務アプリ」のフル活用でデジタル変革を実現する方法 2019/02/18 「デジタル変革」へ取り組みは企業の喫緊の課題だ。そのため、基幹システムやトランザクションデータから、ビッグデータ、AIを使って新たなビジネスのチャンスを掴む、といったことに注目が集まる。しかし、日本企業が数十年蓄積してきたノウハウやナレッジが、日々の業務フローと非定型情報の中に凝縮されていることを忘れている人は多い。特に、Notesに代表される業務アプリケーションはデータ分析が難しく、機能の追加やクラウドなどの新しいプラットフォームへの変更の費用対効果が見えにくく、デジタル変革の議論の対象から外れがちである。しかし、業務アプリにはトランザクションデータにはないナレッジと活用の価値がある。本稿では、特に Notes/Domino について、システムを刷新しながら、データやナレッジから新たな価値を生み出すための秘策を紹介する。
記事 グループウェア・コラボレーション 「脱Notes」を決断する前に検討すべき「3つの課題」 「脱Notes」を決断する前に検討すべき「3つの課題」 2019/02/18 「働き方改革」が注目され、従業員の生産性向上は企業の経営課題になっている。加えて、グローバルな競争力向上を目的にコミュニケーション基盤、コラボレーション基盤の見直しや機能の追加に取り組む企業は多い。その中で、長らく企業の情報基盤を支えてきたNotesの刷新を考える企業は少なくないが、いざ移行しようとすると「大きな落とし穴」にはまる企業が後を絶たない。ここではNotesのマイグレーションで陥りやすい3つの課題と、本来目指すべきコミュニケーション基盤の刷新のあり方、そして「レガシーシステム」と見られがちなNotesが保有する「データ」を有効活用し、付加価値を創出するためのポイントを紹介する。
記事 IT戦略・IT投資・DX RPA導入、どう生かす?大手5社が教えるホントのところ RPA導入、どう生かす?大手5社が教えるホントのところ 2019/02/12 大企業を中心に日本でもRPAの導入が進んでいる。その目的の一つに働き方改革を挙げる企業は多い。では日本より一歩進んだ欧米諸国ではどのような目的でRPAを導入しているのか。また導入先進企業では導入後にどのような課題を抱えたのか。RPAツールの導入を検討している人なら誰もが気になる話題について、国内RPA市場をけん引するRPAテクノロジーズ、NTTデータ、Blue Prism、オートメーション・エニウェア・ジャパン、UiPathが自社の事例をふまえて語り合った。
記事 業務効率化 RPA5社が大集結、「デジタル労働者」に人の仕事は奪われない RPA5社が大集結、「デジタル労働者」に人の仕事は奪われない 2019/02/08 日本の低い労働生産性への特効薬としてデジタル労働者、デジタルレイバーとしてのRPAが期待されている。RPAやAI、ロボティクスなど最新技術への懸念として「人の仕事が奪われる」という声も上がるが、実際はどうなのか。デジタル労働者によって、働き方にどのような変化が見られるのか。RPAのリーディングカンパニー5社が議論した。
記事 システム開発ツール・開発言語 HRテックスタートアップ16社、採用や社内教育に生かす国内外の最新ツールとは HRテックスタートアップ16社、採用や社内教育に生かす国内外の最新ツールとは 2019/02/08 人事領域でテクノロジーを活用する「HRテック」が注目を集めている。HRテックは大きく「採用データの一元管理・可視化」「求職者と企業のマッチング最適化」「煩雑な人事業務の自動化、効率化」「社内コミュニケーション活性化」などに分けられ、それぞれのカテゴリーにおいて多種多様なプレイヤーが続々出現している。本稿では、数あるHRテック・スタートアップの中から、J-Startup選定企業およびデロイト トーマツ イノベーションサミット参加企業などをもとに注目すべきスタートアップを16社ピックアップし、その事業内容や創業者の経歴などとともに紹介する。
記事 ERP・基幹システム 生産性は“仕組み”で上げよ、働き方改革の鍵は「タイムマネジメントと振り返り」だ 生産性は“仕組み”で上げよ、働き方改革の鍵は「タイムマネジメントと振り返り」だ 2019/02/01 4月からの「働き方改革関連法案」の施行を控え、企業にとって「働き方改革」はますます待ったなしの状況になってきた。実際、改革に取り組む企業も増えてきたが、なかなかうまくいかないという声も少なくない。ITを活用する動きも広がる中で、「働き方改革には、ツールの導入だけでは解決できない課題がある」と語るのは、チームスピリット 代表取締役社長 荻島 浩司氏だ。働き方改革を実効的なものにするには何がポイントなのか。萩島社長に聞いた。
記事 業務効率化 なぜRPA導入が頓挫するのか?業務プロセス改革プロジェクトを成功させる秘訣とは? なぜRPA導入が頓挫するのか?業務プロセス改革プロジェクトを成功させる秘訣とは? 2019/02/01 ホワイトカラー業務の自動化・生産性向上を実現するツールとして、RPA(Robotic Process Automation)・Automation(自動化)への注目が集まっている。しかし、すでに導入した企業からは「本格導入できない」「コスト削減につながらない」といった課題も聞こえている。また、海外ではRPAの導入プロジェクトのうち、50%が失敗しているというデータもある。それはなぜなのか。RPA・Automation(自動化)導入における留意点と対策をまとめた。