記事 ストレージ 新野淳一氏xブロケード小宮崇博氏:SDNとSDSの関係は?IoT時代のインフラの要件を探る 新野淳一氏xブロケード小宮崇博氏:SDNとSDSの関係は?IoT時代のインフラの要件を探る 2014/04/02 「ビジネスの成功と失敗の振れ幅が特に大きくなっている」と語るのは、Publickey 編集長の新野淳一氏だ。たとえばLINEのように爆発的な成長を見せるビジネスもあれば、多大な投資にもかかわらず、失敗する例は後を絶たない。そして、こうしたビジネスの変化やスピードに、ITインフラが追いつかないというケースも増えてきた。ブロケード コミュニケーションズ システムズの小宮崇博氏は「従来のROI重視の投資手法では限界が出てきている」と指摘する。Internet of Things(IoT)・ビッグデータ・クラウド時代のITインフラはどうあるべきなのか、そしてその解決の糸口となるキーワード「ファブリック」とは何か。新野氏と小宮氏が語り合った。
記事 Web戦略・EC 夏野 剛氏「個人と組織のパワーバランスを圧倒的に変えてしまった」 夏野 剛氏「個人と組織のパワーバランスを圧倒的に変えてしまった」 2014/03/24 「HTML5とか勉強会」と「W3C」は、Web生誕25周年記念イベント「Webの過去、現在、そして未来」を合同で3月13日に開催しました。イベントでは村井純慶應義塾大学教授の講演に続き、村井教授、元NTTドコモ執行役員の夏野剛氏、HTML5jファウンダーの白石俊平氏、NTTコミュニケーションズの小松健作氏らをパネラーに、新野の司会によるパネルディスカッションを開催。25年のWebの歴史を振り返りつつ、これからのWebでなにが重要となるのかなどについて議論をしました。本記事ではそのダイジェストを前編、中編、後編に分けて紹介します。
記事 Web戦略・EC 村井慶應教授「痛い!って思ってることは、ユーザーの抽象化をやってこなかったこと」 村井慶應教授「痛い!って思ってることは、ユーザーの抽象化をやってこなかったこと」 2014/03/20 「HTML5とか勉強会」と「W3C」は、Web生誕25周年記念イベント「Webの過去、現在、そして未来」を合同で3月13日に開催しました。イベントでは村井純慶應義塾大学教授の講演に続き、村井教授、元NTTドコモ執行役員の夏野剛氏、HTML5jファウンダーの白石俊平氏、NTTコミュニケーションズの小松健作氏らをパネラーに、新野の司会によるパネルディスカッションを開催。25年のWebの歴史を振り返りつつ、これからのWebでなにが重要となるのかなどについて議論をしました。本記事ではそのダイジェストを前編、中編、後編に分けて紹介します。
記事 Web戦略・EC 夏野 剛氏「100年後の歴史にも残る」~Webの現在から未来へ:前編~ 夏野 剛氏「100年後の歴史にも残る」~Webの現在から未来へ:前編~ 2014/03/19 「HTML5とか勉強会」と「W3C」は、Web生誕25周年記念イベント「Webの過去、現在、そして未来」を合同で3月13日に開催しました。イベントでは村井純慶應義塾大学教授の講演に続き、村井教授、元NTTドコモ執行役員の夏野剛氏、HTML5jファウンダーの白石俊平氏、NTTコミュニケーションズの小松健作氏らをパネラーに、新野の司会によるパネルディスカッションを開催。25年のWebの歴史を振り返りつつ、これからのWebでなにが重要となるのかなどについて議論をしました。本記事ではそのダイジェストを前編、中編、後編に分けて紹介します。
記事 ITコスト削減 企業ネットワーク、コストと品質のバランスをとる難問にどう挑む? 企業ネットワーク、コストと品質のバランスをとる難問にどう挑む? 2014/02/25 当たり前のように利用される企業のネットワーク。しかし、そのネットワーク帯域が不足すれば、ただちに「つながりにくい」「データ転送の時間がかかる」「遅延により転送データが失われた」といった問題を引き起してしまう。今やネットワークは企業活動のインフラとも言うべき存在。どうしても余裕を持った敷設をしがちだが、それでは余分なコストを支払い続けることになりかねない。そこで重要になるのが「キャパシティプランニング(回線収容力計画)」だ。しかし、企業を取り巻く環境は日々変わっており、品質(帯域幅やスピード)とコストのバランスをとって設計するのは非常に難しい。企業は、この難問にどのように取り組めばいいのだろうか。
記事 CDN・ADC・ロードバランサ A10ネットワークス 小枝逸人社長インタビュー:ITの劇的変化、求められるのは柔軟性 A10ネットワークス 小枝逸人社長インタビュー:ITの劇的変化、求められるのは柔軟性 2014/01/01 2012年に続き、2013年も快進撃を続けるA10ネットワークス。国内外で好調に実績を伸ばしており、2014年3月にはニューヨーク証券取引所(NYSE)への上場も果たした。そのA10ネットワークスは最新ITトレンドをどう見ており、どのようなサービスを提供しようとしているのか。同社のアジアパシフィック戦略の要でもあるA10ネットワークス 代表取締役社長 兼 CEO 小枝 逸人氏に話をうかがった。
記事 Web戦略・EC ビッグトラフィック時代における4つの課題、Webサービスはユーザー体験が差別化要因に ビッグトラフィック時代における4つの課題、Webサービスはユーザー体験が差別化要因に 2013/11/22 スマートフォンやタブレットといった常に持ち歩けるデバイスの普及、企業システムのクラウド化、ネット通販やSNSをはじめとする各種Webサービスの普及など、今や個人も企業も24時間ネットワークに接続するのが当たり前の時代となった。こうした中で企業のネットワーク担当者には、パフォーマンスの改善だけでなく、アプリケーションのパフォーマンス改善、さらにはその先にあるカスタマーエクスペリエンス(顧客体験)の改善まで求められるケースが増えている。一方で、取り扱うデータの種類も量も増大し、システムはよりいっそう複雑化する「ビッグトラフィック時代」に突入している。爆発的に増加するデータトラフィックの中で、企業はどのようにネットワーク網を管理すればいいのだろうか。
記事 経営戦略 NTTドコモ、携帯電話網使わずにAndroid同士が通信できる技術 Bluetoothを活用 NTTドコモ、携帯電話網使わずにAndroid同士が通信できる技術 Bluetoothを活用 2013/11/22 NTTドコモは21日、携帯電話ネットワークを介さずに情報をやり取りできる「アドホックモード」で、Android OSのスマートフォン同士での通信が可能な技術を開発したことを発表した。
記事 衛星通信・HAPS・NTN NEC、陸上自衛隊向けに「野外通信システム」を納入 NEC、陸上自衛隊向けに「野外通信システム」を納入 2013/11/20 NECは20日、広域にわたる高速通信ネットワークを即座に構築できる陸上自衛隊向け「野外通信システム」の納入を開始した。災害対策などでの利用を見込む。
記事 電池・バッテリー スマートメーター向け通信技術「WisReed」が世界で初めてIETFにRFC承認 スマートメーター向け通信技術「WisReed」が世界で初めてIETFにRFC承認 2013/11/15 富士通が2009年に開発したアドホック通信技術「WisReed(ウィズリード)」が、世界で初めて、スマートメーター向け無線通信のデータ転送技術として、インターネット技術標準化団体のIETFからRFC承認された。
記事 衛星通信・HAPS・NTN 【特集】技術進化への処方箋、ネットワーク管理の最適解 【特集】技術進化への処方箋、ネットワーク管理の最適解 2013/09/24 ネットワークを流れるトラフィックが増加の一途をたどっている。ある調査によれば、3~4年後には現行の4倍にのぼるとの試算もあり、回線速度も10Gから40G、あるいは100Gへと拡大している。本特集では、こうした「ビッグトラフィック時代」において、高い品質とセキュリティを実現する方法についてみていく。
記事 ネットワーク管理 NECやNTT・日立・富士通ら、広域SDN実現を目指す「O3(オースリー)プロジェクト」 NECやNTT・日立・富士通ら、広域SDN実現を目指す「O3(オースリー)プロジェクト」 2013/09/18 日本電気(NEC)、日本電信電話(NTT)、NTTコミュニケーションズ、富士通、日立製作所の5社は17日、総務省の委託研究「ネットワーク仮想化技術の研究開発」に基づき、5社共同による研究開発プロジェクト「Open Innovation over Network Platform」(プロジェクト愛称:O3(オースリー)プロジェクトを立ち上げると発表した。
記事 Wi-Fi・Bluetooth ルネサスエレクトロニクス、LTEなど携帯機器事業の海外2社を米ブロードコムに売却 ルネサスエレクトロニクス、LTEなど携帯機器事業の海外2社を米ブロードコムに売却 2013/09/05 ルネサス エレクトロニクスとその100%子会社であるルネサス モバイル(RMC)は5日、RMCの子会社であるルネサス モバイル・ヨーロッパ社(以下、RME)およびRMEの子会社であるルネサス モバイル・インド社(以下、RMI)の全株式、ならびにLTEモデム技術に係る一部の資産をブロードコム・コーポレーションへ上とすると発表した。
記事 衛星通信・HAPS・NTN 米シスコシステムズ、4000人削減へ 米シスコシステムズ、4000人削減へ 2013/08/15 米ネットワーク機器大手のシスコシステムズは14日、第4四半期(5-7月)の決算を発表し、全世界で約4000人の従業員を削減する計画を明らかにした。米主要メディアが伝えた。
記事 SDN・SD-WAN SDN総合イベント「SDN Japan 2013」が開催、9月18日から20日まで SDN総合イベント「SDN Japan 2013」が開催、9月18日から20日まで 2013/08/08 SDN Japan 実行委員会(委員長:ストラトスフィア 代表取締役社長 浅羽 登志也氏)は、9月18日から20日にかけて、SDN総合イベント「SDN Japan 2013」を開催する。昨年に続き2回目となる本イベントは、昨年度比1.5倍の企業協賛が集まり、会期を3日間に拡大したという。
記事 Wi-Fi・Bluetooth 米グーグルが無線LAN接続事業に参入、スタバと組んで無料の次世代Wi-Fiサービス 米グーグルが無線LAN接続事業に参入、スタバと組んで無料の次世代Wi-Fiサービス 2013/08/01 米グーグルは31日、米スターバックスの店舗において、無料でWi-Fi接続サービスを提供すると発表した。
記事 ルータ・スイッチ Interop 2013フォトレポート、100G、SDNの最新技術 FirefoxOS搭載スマホが日本初展示 Interop 2013フォトレポート、100G、SDNの最新技術 FirefoxOS搭載スマホが日本初展示 2013/06/13 日本最大級のネットワークのイベント「Interop 2013」が千葉幕張メッセで12日から開催している。弊催されているIMC Tokyoやデジタルサイネージジャパンを含めて、388社が出展している。同イベントは、展示企業のインフラを支えるバックボーンを「Show Net」として公開されていることでも知られている。Show Netの2013年度のテーマは「Go to the next decade」。「(10年後の)2023年の社会を支えるインターネット」と「今(2013年で)使(支)えるインターネット技術」だ。ここでは最新のネットワーク技術を集結したShow Netのツアーの様子を写真でお届けする。
記事 衛星通信・HAPS・NTN 住友商事、クラウドとHTML5ベースのTV「CloudTV H5」を販売、早期に100万世帯へ 住友商事、クラウドとHTML5ベースのTV「CloudTV H5」を販売、早期に100万世帯へ 2013/06/07 住友商事は6日、米国ActiveVideo Networksと、ActiveVideoが開発・提供する最先端クラウド技術をベースにしたテレビ向けソリューション「CloudTV H5」の日本およびアジアパシフィック諸国における独占的販売代理店契約を締結したと発表した。
記事 ストレージ SNIA会長 ウェイン・アダムス氏:ストレージの工業化・仮想化・Flash化がさらに加速する SNIA会長 ウェイン・アダムス氏:ストレージの工業化・仮想化・Flash化がさらに加速する 2013/05/22 クラウド、ビッグデータといったIT業界の新しいトレンドは、企業におけるITインフラやソリューションビジネスにも変化をもたらしている。それは、データセンターの役割や意義にも影響を与えているようだ。とくに、データワークロードの急速な拡大は、ストレージ業界に新しいニーズを喚起している。ストレージ業界の国際的な団体であるSNIAの会長であるウェイン・アダムス氏に、SDNやSDS(Software Defined Storage)、Software Defined Data Centerといった業界のトレンド、Flashの動向、アマゾンの存在感などについて、単独インタビューを実施した。
記事 CDN・ADC・ロードバランサ A10ネットワークス リー・チェンCEOに聞く、SDN化によりネットワークに求められるもの A10ネットワークス リー・チェンCEOに聞く、SDN化によりネットワークに求められるもの 2013/05/17 スマートフォンやM2M通信などネットワークの利用が多様化し、クラウドにデータを預けることが一般化するなど、PCとサーバが中心となり、IPだけで構成されていたネットワークに大きな変化が訪れている。サーバやアプリケーションの仮想化技術の進化が続いて、こうした変化を支えてきた。さらにここ数年注目されているのが、SDN(Software Defined Networking)と呼ばれるネットワーク技術だ。これからの時代を支えるネットワークに、そしてその中核を担うADCには何が求められるのか、米A10ネットワークスの創設者でCEOのリー・チェン氏に聞いた。
記事 データセンター・ホスティングサービス NECビッグローブ、データセンターをOpenFlowで仮想化 構築期間を2週間から10分に短縮 NECビッグローブ、データセンターをOpenFlowで仮想化 構築期間を2週間から10分に短縮 2013/04/22 NECビッグローブ(以下、BIGLOBE)は22日、サーバとネットワークをソフトウェアで一括制御するデータセンターの仮想化を実現し、本年4月より運用を開始したと発表した。これまでのサーバ仮想化に加え、ネットワークも仮想化することで、従来約2週間を要していたサーバ・ネットワーク(インフラ)構築期間を約10分へと大幅に短縮した。
記事 オープンソースソフトウェア OpenDaylightプロジェクトが発足、SDNのOSSプロジェクトにシスコ、MS、IBM、NECなどが団結 OpenDaylightプロジェクトが発足、SDNのOSSプロジェクトにシスコ、MS、IBM、NECなどが団結 2013/04/10 The Linux Foundationがホスト役になり、Software-Defined Networking(SDN)のオープンソースソフトウェア(OSS)フレームワーク「OpenDaylight」の立ち上げが発表された。シスコ、ブロケード、シトリックス、IBM、ジュニパー、マイクロソフト、NEC、レッドハット、VMwareなど業界の主要企業がプロジェクトに参加する。
記事 オープンソースソフトウェア OpenFlow利用・検討は6割超に、オープンソースソフトウェア(OSS)利用実態調査 OpenFlow利用・検討は6割超に、オープンソースソフトウェア(OSS)利用実態調査 2013/04/10 オープンソースソフトウェア(OSS)に関する利用実態調査によれば、OSSを「本番環境で導入している」と回答した企業は25.3%と約4分の1を占めた。また、「試験的に導入している」は5.7%、「導入に向けて検証している」は5.8%、「これから導入の検討をしていく」は13.3%となり、これらを合わせるとOSSの導入に向けて取り組んでいる企業も約4分の1となった。サーバ仮想化を実施している、もしくは検証している企業112社に対する調査によれば、OpenFlowを利用している、利用に向けて検証している、利用を検討している企業の割合は、合計で6割超になった。
記事 ネットワーク管理 Software-Defined Networkでは何ができて、どんなメリットやデメリットがあるか Software-Defined Networkでは何ができて、どんなメリットやデメリットがあるか 2013/04/02 米調査会社のガートナーがSoftware-Defined Network(SDN)に関する発表を最近になって2本、公開しています。そろそろSDNとは何かという議論から、具体的に何ができてどんなメリットやデメリットがあるのか、といった議論へと進もうとしている中で、参考になりそうな記述をいくつか引用します。
記事 Wi-Fi・Bluetooth テザリングは1割採用、海外拠点活用やWAN最適化まで含めた通信サービス需要が増大 テザリングは1割採用、海外拠点活用やWAN最適化まで含めた通信サービス需要が増大 2013/03/18 国内企業の通信サービス利用調査結果によれば、2013年度にデータ通信予算が増加する最大の理由は「モバイル対応を進めるため」で、増加すると回答したユーザーの約4割を占めた。
記事 グローバル・地政学・国際情勢 NEC、クロアチアでクラウドサービス提供 ドイツテレコムグループHrvatski Telekomと NEC、クロアチアでクラウドサービス提供 ドイツテレコムグループHrvatski Telekomと 2013/03/08 NECは7日、クロアチアの大手通信事業者で、固定通信・携帯電話・インターネットサービスを提供している、ドイツテレコムグループ「Hrvatski Telekom」(クロアチアテレコム、以下、T-HT)と共同で、クラウドサービスを開始したと発表した。
記事 サーバ 日通システム、ネットから遮断されたサーバの時刻を補正・同期するGPS時刻補正装置 日通システム、ネットから遮断されたサーバの時刻を補正・同期するGPS時刻補正装置 2013/02/15 日通システムは14日、コンパクトで簡単設置、USB接続で外部電源不要の低価格なGPS時刻補正装置、「勤次郎JustTime-GPS」を2月14日に発売すると発表した。
記事 衛星通信・HAPS・NTN 通信事業者サービス市場予測、データセンターが高成長 クラウド・スマホ・セキュリティも貢献 通信事業者サービス市場予測、データセンターが高成長 クラウド・スマホ・セキュリティも貢献 2013/02/12 2012年における国内通信事業者のソリューション/マネージドサービスの市場規模は、前年比7.2%増の9,858億円だった。同市場は2017年には1兆2,518億円に達し、2012年~2017年の年間平均成長率(CAGR:Compound Annual Growth Rate)は4.9%になるとIDCでは予測している。
記事 ネットワーク管理 日本航空、経営再建でIT基盤を刷新 国内外つなぐ回線帯域の最適化でコスト減 日本航空、経営再建でIT基盤を刷新 国内外つなぐ回線帯域の最適化でコスト減 2012/11/15 2010年1月の会社更生法申請後、多岐にわたる経営改革に取り組んでいる日本航空(以下、JAL)は、ERPや社内ポータルといった社内システム、ネットワーク基盤など、システムの維持管理・運用コストの削減と競争力強化を目的に、IT基盤の全面的な刷新を行った。中でもネットワーク基盤の刷新では、国内外の各拠点をつなぐWANやISPの更新、機器の老朽化対応を検討し、回線帯域の最適化などを実現した。
記事 新製品開発 スマートテレビやスーパーハイビジョン普及に向けた初会合--総務省 スマートテレビやスーパーハイビジョン普及に向けた初会合--総務省 2012/11/12 総務省は12日、「放送サービスの高度化に関する検討会」を開催した。「スマートテレビ」や「4K・8K(スーパーハイビジョン)」「ケーブル・プラットフォーム」の3分野について、新しい技術の標準化や普及に向けた取り組みを協議する。