記事 システム開発ツール・開発言語 任天堂「Nintendo Switch」の新戦略は「4つのゲーマー層」を魅了する 任天堂「Nintendo Switch」の新戦略は「4つのゲーマー層」を魅了する 2016/11/18 2016年10月、任天堂は「NX」という社内コードネームで開発してきた新型ゲーム機「Nintendo Switch」を発表しました。任天堂が新たに公開したNintendo Switchの紹介動画では、自宅か外出先かを問わず、テレビモニターの前を離れて本体を持ち出して遊ぶ姿が表現されています。この発表を受けて、投資家からは期待されたほどの驚きがなかったとして、失望の声も聞こえてきました。しかし、据え置き機と携帯機を兼用できるNintendo Switchの価値は、多様化するゲームユーザーのニーズに応えるための多面的な戦略として理解すれば、実はたいへん理にかなったものなのです。
記事 システム開発ツール・開発言語 Qiita(キータ)海野弘成社長に聞く、日本でもっともプログラマーに愛されている理由 Qiita(キータ)海野弘成社長に聞く、日本でもっともプログラマーに愛されている理由 2016/11/11 2 近年、一流のプログラマーたちがスゴイと口を揃えるサービスがある。それが技術情報共有サービスの「Qiita(キータ)」だ。以前は自身のブログに書いていた技術情報もQiitaに書くようになったとも。Qiitaはサービス開始から5年を経て、月間UU250万超、1日約200件、累計で18万件超の記事が投稿されている日本最大規模のプログラマーコミュニティにまで成長した。躍進の理由について、Qiitaを運営するIncrementsの海野弘成社長に単独インタビューを実施した。
記事 リーダーシップ キヤノン創業者 御手洗毅氏、「世界一」を目指してこそ「世界一」は手にできる キヤノン創業者 御手洗毅氏、「世界一」を目指してこそ「世界一」は手にできる 2016/11/09 戦後の日本には、小さな町工場から「世界一を目指す」と公言する経営者が少なくありませんでした。戦争に敗れ、モノもお金もない時代、あえて「世界一」を公言し、そこに向かって全力で突き進むことで、こうした企業はグローバル企業となっていったのです。その代表的な企業の一つがキヤノンです。ソニーが世界を意識して、東京通信工業から「SONY」に社名を変えたのは有名な話ですが、キヤノンはそれよりはるかに早くから製品の商標に「CANON」を採用。ライカやゼロックスという世界の巨人と闘う中で成長し、そして大きく飛躍しました。
記事 グローバル・地政学・国際情勢 スペインMBA「ESADE」発の起業支援、先進国こそ「社会起業」が必要だ スペインMBA「ESADE」発の起業支援、先進国こそ「社会起業」が必要だ 2016/11/08 ワークライフバランスの実現、若者の貧困。昨今のメディアを賑わす話題から多くの社会問題が浮き彫りになります。慈善活動ではなく営利企業のビジネスモデルを使って社会問題を解決する手法は社会起業と呼ばれ、先進国・発展途上国を問わず、アイデアや資金が集まり始めました。現在スペインでは、世界的に有名なMBAビジネススクール「ESADE」や大手銀行の「BBVA」などが後ろ盾となって、社会起業支援プロジェクト「Momentum Project(モーメンタム・プロジェクト)」が活動しています。2011年の設立以来50社以上の社会起業を助け、中南米諸国へも支援の輪を広げてきました。
記事 ウェアラブル 米国土安全保障省主催「EMERGE 2016」に選ばれた世界を救うウェアラブル9事業 米国土安全保障省主催「EMERGE 2016」に選ばれた世界を救うウェアラブル9事業 2016/11/04 米国国土安全保障省科学技術庁は、テックネクサスなどの企業とともに、ウェアラブルを事故・災害・テロ対策関連産業に活用するアクセラレータープログラムを実施した。国家と企業がテクノロジーを通して「公衆のセキュリティ」に向き合う姿を紹介する。
記事 システム開発ツール・開発言語 UberEATSのビジネスモデル:東京は「フードデリバリー」がタクシーより普及する? UberEATSのビジネスモデル:東京は「フードデリバリー」がタクシーより普及する? 2016/10/28 2016年9月、世界的な配車サービスUberによって開発された出前(フードデリバリー)サービス「UberEATS」が東京でもサービスを開始しました。配達を行うのはレストランやUberの従業員ではなく、スキマ時間で収入を得たい個人です。配車サービスと同様に、個人レベルで物流を最適化する手法で新たなフードデリバリーのビジネスモデルを構築しました。40以上の都市に展開されたUberEATSですが、都市によって、順調に成長を上げる場合と軌道修正を余儀なくされているケースが存在しています。フードデリバリーが流行る都市とそうでない都市には、どのような違いがあるのでしょうか。
記事 農業・漁業・林業・畜産業 A.T.カーニー出身コンサルが、タイで「農作物流通」の仕組み化を目指す理由 A.T.カーニー出身コンサルが、タイで「農作物流通」の仕組み化を目指す理由 2016/10/28 かつて野菜の消費量が少なかったタイ。しかし最近では健康志向が強まり、都市部を中心に生鮮野菜への需要が高まってきているという。今回は、そんなタイ・バンコクで産直野菜の宅配ビジネスを展開することで、アジアに新しい農作物流通の仕組みを築こうと取り組んでいるEmpag Pte. Ltd.のCEO齋藤祐介さんが登場。元外資系コンサルタントの経歴を持つ齋藤さんがタイで野菜の販売事業に乗り出した理由や、目指すところなどについて伺った。
記事 Web戦略・EC 「家電会議」という名前で大丈夫なのか、ソニーとはてなに聞いてみた 「家電会議」という名前で大丈夫なのか、ソニーとはてなに聞いてみた 2016/10/18 ソニーとはてなは9月8日、共同で新しい家電ニュースコミュニティサイト「家電会議」をオープンした。このサイトは、カメラ、AV、白物家電のニュースやレビューをキュレーションし、家電・ガジェットの情報発火点を目指しているという。ネーミングの経緯やはてなユーザーとの相性、ソニーとはてなの文化の違い、今後のサービス展開やロードマップなどについて、ソニーの上木 建一郎氏と、はてなの石田 樹生氏が語った。
記事 新規事業開発 研究技術・機器のシェアリングサービスに、新規事業の「アイデア検証」を学ぶ 研究技術・機器のシェアリングサービスに、新規事業の「アイデア検証」を学ぶ 2016/10/18 社会課題を解決するアイデア事業化コンテスト「第2回MVPアワード」。同アワードでは、プロダクトやサービスの品質以上に、アイデアの「検証」に重点を置いた評価基準を設けている点が特徴的だ。9月14日に行われた最終審査に選出されたチームのプレゼンでは研究技術・機器のシェアリングサービスやモノづくりプラットフォーム、ゲーミフィケーションを取り入れた地域活性アプリといった多様なアイデアが発表された。
記事 Web戦略・EC なぜ今「家電」? ソニー上木氏とはてな石田氏に「家電会議」の戦略と背景を聞く なぜ今「家電」? ソニー上木氏とはてな石田氏に「家電会議」の戦略と背景を聞く 2016/10/17 ソニーとはてなは9月8日、共同で新しい家電ニュースコミュニティサイト「家電会議」をオープンした。このサイトは、カメラ、AV、白物家電のニュースやレビューをキュレーションし、家電・ガジェットの情報発火点を目指しているという。多くのニュースキュレ―ションサイトが立ち上がる中で、なぜいま「家電」なのか、その狙いと両社の戦略について、ソニーの上木 建一郎氏と、はてなの石田 樹生氏に話を聞いた。
記事 システム開発ツール・開発言語 共同創業者CEOブライアン・ハリガン氏に聞く、ハブスポットの「組織風土」と「哲学」 共同創業者CEOブライアン・ハリガン氏に聞く、ハブスポットの「組織風土」と「哲学」 2016/10/11 グローバルMA市場でトップシェアを誇る米HubSpot社の「HubSpot(ハブスポット)」。世界95カ国1万8000以上の企業に利用されるハブスポットだが、2016年9月に日本支社を設立したばかりで、まだまだ日本での認知度は高くない。なぜこのタイミングで日本市場への本格進出を決めたのか。共同創業者 CEO ブライアン・ハリガン氏に、ハブスポットが創立された経緯、インターネットに起こる様々な変化、ハブスポットの哲学や組織風土について聞いた。
記事 リーダーシップ リコー 創業者 市村清氏、年商2兆円企業に押し上げたのは「2代目の人選」にあり リコー 創業者 市村清氏、年商2兆円企業に押し上げたのは「2代目の人選」にあり 2016/10/05 「販売のリコー」という言い方があります。事務機器メーカー・リコーの営業力は強く、大企業から中小企業、商店に至るまで全国津々浦々に営業網は張り巡らされていました。今や年商2兆円超の大企業を作り上げたのは「アイデア経営者」として一世を風靡した市村清氏です。リコーに限らず、三愛や三愛石油、さらには明治記念館などもつくり上げた市村氏は、まさに時代の先頭を走る経営者でした。
記事 システム開発ツール・開発言語 欧州ベンチャー都市投資件数ランキング:ヨーロッパ上位5都市の異なる特色とは 欧州ベンチャー都市投資件数ランキング:ヨーロッパ上位5都市の異なる特色とは 2016/09/30 ベンチャー企業はシリコンバレーに代表される米国企業が有名ですが、欧州発のベンチャー企業も負けていません。例えば、欧州で生まれたSkypeは全世界で使われるサービスへ成長しました。欧州のベンチャー投資は過去5年で年率21.5%の成長を見せています。EU離脱決定後もベンチャー投資が堅調なロンドンに、パリやベルリンといった大都市が新たな起業に盛んな都市として挑戦する構図があります。都市ごとに異なる特色を持った欧州ベンチャーの最新事情を紹介します。
記事 政府・官公庁・学校教育 カリフォルニア大学バークレー校の教授が「テスト採点」に使うAIとは カリフォルニア大学バークレー校の教授が「テスト採点」に使うAIとは 2016/09/29 カリフォルニア大学バークレー校の1人の教授と3人の元大学院生は、解答を分類して、一括して採点できるようにする人工知能(AI)技術の最終仕上げを行っている。これに採用されているのが、テスト採点効率化を目指すGradescopeのAIだ。同社はオンライン答案採点アプリケーションを開発、この秋に本格公開を控えている。答案の採点をデジタル記録にすることで、答案を改ざんしたり、採点が誤っていると主張したりすることが難しくなるという。
記事 システム開発ツール・開発言語 大量消費されるSNS広告には「素人っぽさ」が必要だ 大量消費されるSNS広告には「素人っぽさ」が必要だ 2016/09/28 スマホから得られる情報の多くに使われているフリーの写真素材。フェイスブックやインスタグラムといったソーシャルメディアのユーザーは、タイムラインから広告が流れてくる機会が日々増えていることに気付いているはずだ。こうした中で、「スマホの写真がフリマ感覚で売れる、買える」をキャッチコピーとしたSnapmart(スナップマート)が2016年6月1日にローンチされた。これは、代表取締役 CEO 江藤美帆 氏がWebメディアを運営していたという自身の経験から生み出されたサービスである。Webメディア発の新規事業は、今後のメディア広告に何をもたらすのか?
記事 システム開発ツール・開発言語 メタップス 佐藤航陽 氏が指摘、AIを使いこなすために「問いの設計力」を養え メタップス 佐藤航陽 氏が指摘、AIを使いこなすために「問いの設計力」を養え 2016/09/27 人工知能(AI)によるデータ分析や未来予測に強みを持つメタップス。同社のCEO 佐藤航陽 氏は、自身がつくり出した造語である「Datanomics(データノミクス)」(Data+Economics)と呼ばれる知能革命により、「AIが資本主義と社会システムを変えていく可能性がある」と説く。しかし、その前に解決すべき課題も多い。佐藤氏とWired Japanの若林 恵氏が、社会と経済と技術の交差する未来について大いに語りあった。
記事 金融業界 トランスファーワイズ「格安国際送金」のビジネスモデルは何がスゴいのか? トランスファーワイズ「格安国際送金」のビジネスモデルは何がスゴいのか? 2016/09/26 2 TransferWise(トランスファーワイズ)は、その革新的なビジネスモデルによって、国際送金の手数料を1割近くまで削減することに成功し、国際的に活躍する人々から支持を集めています。留学や赴任などが増える昨今では国際送金の需要が高まる一方ですが、既存サービスは手数料が高く、不満を抱く人も少なくありませんでした。38の通貨で55の国へ送金できるまでにサービスを拡大し、日本への参入も果たしたトランスファーワイズは、どのようにして格安国際送金のビジネスモデルを実現しているのでしょうか。Paypal創業者のピーター・ティール、伝説的起業家のベン・ホロヴィッツなどが投資家として名を連ねる注目フィンテック企業、トランスファーワイズを解説します。
記事 システム開発ツール・開発言語 DeNA南場智子氏が若手スタートアップ起業家に問う「あなたに愛国心はあるか?」 DeNA南場智子氏が若手スタートアップ起業家に問う「あなたに愛国心はあるか?」 2016/09/14 高校卒業後、単身でシリコンバレーに乗り込み、現在アントレプレナーとして活躍している戸村光氏。彼は22歳という若さでHackJPNを設立した注目の若手起業家だ。一方、ヘクトの小島舞子氏は、早稲田大学時代にプライムアゲインを共同で設立し、現在は単身で新しいアプリケーションの開発に奮闘している。DeNAの南場智子氏が、20代の若手起業家の奮闘を紹介した。
記事 システム開発ツール・開発言語 経済産業省の「本気」ベンチャー支援で、GDPは「200兆円」変わる 経済産業省の「本気」ベンチャー支援で、GDPは「200兆円」変わる 2016/09/12 2012年に約630億円ほどだった日本のベンチャー企業の資金調達量は、2015年後半にはおよそ3倍の約1821億円に増加している。「日本のベンチャーが大いに盛り上がっている」と語るのは、経済産業省の石井芳明 氏だ。4年後の東京オリンピックが開催される2020年までに、日本のベンチャーはどのように変わっていくのだろうか。現状維持から変革の波に乗ることで、GDPに200兆円もの差が出ると語る石井氏が、国の重要な政策を担う立場から、日本のベンチャー支援の現状を説明した。
記事 システム開発ツール・開発言語 メルカリCEO山田進太郎氏が「世界基準」で海外に挑む理由 メルカリCEO山田進太郎氏が「世界基準」で海外に挑む理由 2016/09/06 競争が加熱するC2C分野においてフリマアプリを展開するメルカリは、評価額10億ドル以上を誇る日本唯一のユニコーン企業だ。月の半分以上は海外におり、米国やイギリスでの事業にコミットしているメルカリ 代表取締役 山田進太郎 氏がテックインアジア東京2016に登壇し、海外で戦う起業家として「世界基準」の視点を持つ重要性を語った。
記事 製造業界 トヨタ自動車は「どうやって」大企業になったのか トヨタ自動車は「どうやって」大企業になったのか 2016/09/05 私たちは偉大な成功者を見る時、ついそこに至るまでのたくさんの苦労や努力を見落とすことがあります。同様に、今は大企業やエクセレントカンパニーと言われている企業でも、その昔、わずかの仲間でスタートを切った時代があったことを見落としてしまいます。しかし、こうした企業にも創業や成長のための計り知れない苦労と苦難があったのです。あの企業はどうやって大企業になったのか。第1回は世界的な自動車メーカーとなったトヨタ自動車を取り上げます。
記事 システム開発ツール・開発言語 「VRで世界中をときめかせたい」──オタク型VRコンテンツは世界を席巻するか? 「VRで世界中をときめかせたい」──オタク型VRコンテンツは世界を席巻するか? 2016/08/26 2016年はVR元年と言われる中で、日本でも大変ユニークなベンチャーが海外をターゲットに独自のコンテンツづくりに挑んでいる。そのコンテンツとは、日本市場よりも海外で人気のあるVR向けのオタク・コンテンツだ。自らオタクを自称するMyDearestの岸上 健人氏は「世界中の人々をときめかせるコンテンツをつくりたい」という。いま、まさに同社で開発中のコンテンツや、今後の戦略などについて同氏に話を聞いた。
記事 Office、文書管理・検索 Excelは不滅? マイクロソフト、Excel機能を外部から利用できる「Excel REST API」公開 Excelは不滅? マイクロソフト、Excel機能を外部から利用できる「Excel REST API」公開 2016/08/16 マイクロソフトは、OneDrive(補足:使えるのはOneDrive for Business)に保存したExcelのワークシートに対してAPIでアクセスし、操作できるようになる「Excel REST API for Office 365」を公開しました。
記事 ロボティクス ロボットブームで分かった、Pepperに「できること」と「できないこと」 ロボットブームで分かった、Pepperに「できること」と「できないこと」 2016/08/16 2年前まで100に満たなかった新規ロボットの開発プロジェクトは、現在は毎月30以上もプロジェクトが立ち上がり、2016年には年間で300以上のロボットが開発されている。このロボットブームの中で、独自のポジションを確立しつつあるのが、ロボットベンチャー「アスラテック」だ。チーフロボットクリエイターの吉崎 航氏によって開発された「V-Sido OS」(ブシドーオーエス)を事業の中核に据え、「人々とロボットが共存する社会」の実現を目指す同社に、現在のロボットブームの状況や今後のロボットビジネスの将来性について話を聞いた。
記事 医療業界 医療分野におけるVR活用事例:外科医トレーニング、3D画像診断、高齢者治療 医療分野におけるVR活用事例:外科医トレーニング、3D画像診断、高齢者治療 2016/08/10 ゲームやエンターテイメント、製造業などに用途が拡大しつつあるVR(Virtual Reality:仮想現実)。この技術を医療分野に応用する企業が出てきた。「Osso VR」による優れた手術のトレーニングや、「Bioflight VR」による3D画像での正確な診断、「Aloha VR」による苦痛を緩和する新しい方法といった、医療におけるVR活用の事例を紹介しよう。
記事 グローバル・地政学・国際情勢 中九州におけるWebとドローン空撮の活用法 中九州におけるWebとドローン空撮の活用法 2016/08/05 大分県竹田市でドローン空撮サービスやWebサイト制作事業を手がける情報開発研究所の代表 工藤英幸 氏は、東京の企業でITエンジニアとして経験を積んだ後、故郷へと戻り、会社を立ち上げたUターン組の1人だ。今回はその経緯をはじめ、工藤さん自身も被災したという2012年の九州北部豪雨、そして熊本地震に関する取り組み、ドローンの利活用について話を聞いた。
記事 新規事業開発 Secual 青柳和洋 氏に聞く、ホームセキュリティの新規事業をコンサル会社がやる理由 Secual 青柳和洋 氏に聞く、ホームセキュリティの新規事業をコンサル会社がやる理由 2016/07/26 コンサルティング会社は今、デジタルビジネスやクリエイティブ領域の事業買収を進めている。もはや、コンサルティング会社が経営戦略だけに関わる時代は終わりを告げたといえるだろう。こうした中、新規事業とコンサルティングを両輪で事業を展開するのがイグニション・ポイントだ。同社は日本のホームセキュリティマーケットに着目し、2億円以上の資金調達を得てホームセキュリティ事業「Secual(セキュアル)」を展開している。イグニション・ポイント 代表取締役社長 兼 CEOでありSecual 代表取締役の青柳和洋 氏に、コンサルティング会社として新規事業をする理由や、ホームセキュリティ市場の課題、展望などについて話を聞いた。
記事 AI・生成AI プロ棋士に勝ったDeepMindのAIは「眼科医」になろうとしている プロ棋士に勝ったDeepMindのAIは「眼科医」になろうとしている 2016/07/22 2016年3月、グーグル子会社のGoogle DeepMind(以下、DeepMind)が開発した人工知能(AI)ソフトが囲碁の世界チャンピオンであるイ・セドルと対戦し、4勝1敗で勝ち越しました。「AIが人間の知性を超えた」と騒ぐ一方で、「たかがゲーム」と見る人もいるでしょう。しかし、囲碁の次にDeepMindが挑戦するプロジェクトはなんと眼科医。大量に蓄積された眼科検診データを分析し、糖尿病や加齢黄斑変性などに起因する失明因子の理解を助け、早期発見と治療方法の確立に貢献する目的です。AI技術の医療分野への応用で、より大きな社会的インパクトが期待されています。
記事 医療業界 注目のインド「ヘルスケア」スタートアップ企業16社まとめ 注目のインド「ヘルスケア」スタートアップ企業16社まとめ 2016/07/13 インドではハイテクを駆使した新興企業が数多く登場して活況を呈している。前回の連載では、インドのヘルスケア産業がITを活用して、いっそう成長していく姿を紹介した。今回は、成長を彩る新顔勢力の活躍に光を当てるべく、エクシール・エフ・エー・コンサルティングが有望なインドヘルスケア業界の注目ITスタートアップ企業をセレクト、徹底解説する。
記事 新規事業開発 「ダイエットが続いてる!」 ソニーの三日坊主防止アプリ「みんチャレ」の戦略 「ダイエットが続いてる!」 ソニーの三日坊主防止アプリ「みんチャレ」の戦略 2016/07/12 ソニーの新規事業創出プログラムから生まれた三日坊主防止アプリ「みんチャレ」。リリースから半年以上が経ち、多くのユーザーが実際に利用することで、想定通りの反応や想定以上の効果が見えてきたという。企業向けにユーザーとのチャットツールサービス「公式チャレンジ」もスタートさせた今、事業の成長戦略をどう考えているのか。開発者であるソニー 新規事業創出部 A10 Project 統括課長 長坂 剛氏に話を伺った。