記事 システム開発総論 「脱COBOL」だけが正解じゃない? 先入観を捨てると見えてくる“新たな選択肢”とは 「脱COBOL」だけが正解じゃない? 先入観を捨てると見えてくる“新たな選択肢”とは 2023/03/09 60年以上もの長い歴史をもつCOBOLは、現在も銀行のATMや飛行機の管制など、緻密な計算や大量データを処理する夜間バッチのような、正確性、可用性を求められるシステムで活躍している。しかし、「運用・保守費用の高止まり」や「IT戦略で求められるクラウドやコンテナなどの新しい技術の適用性への不安」から、Javaなどの言語によるシステム再構築を実施した結果、「現行システムを再現できなかった」という結果に終わるプロジェクトは少なくない。システム再構築も移行もできず現状のままでは、変化の激しい時代を乗り越えることは難しい。それでは、社内の既存COBOL資産とどう向き合えば良いのだろうか。
記事 情報漏えい対策 常識では守れない? クレカ情報漏えいで、なぜ「セキュリティコード」まで漏れるのか 常識では守れない? クレカ情報漏えいで、なぜ「セキュリティコード」まで漏れるのか 2023/03/09 2023年2月半ば、大手ソフトウェア販売会社においてクレジットカード情報・個人情報の漏えい事件があった。同社のお知らせによれば、漏えいしたカード情報に「セキュリティコード(CVV)」も含まれていた。「PCI DSSでは非保存を推奨しているセキュリティコードを保存していたのか?」と思うかもしれない。しかし、近年のカード関連のサイバー攻撃では、カード番号やセキュリティコードの保存・非保存はあまり関係ない。むしろ「そこにこだわるのは危険」という考え方もある。
記事 決済・キャッシュレス シンガポールとインドで「決済がつながった」理由、 背景にあるデジタル国家戦略とは シンガポールとインドで「決済がつながった」理由、 背景にあるデジタル国家戦略とは 2023/03/09 シンガポールとインドの金融当局は、両国で運用されている個人向け銀行口座間デジタル送金プラットフォームの接続開始を発表した。それぞれのシステムは銀行やフィンテックサービスのアプリや携帯番号に紐づけられており、今後は両国の国境を越えて、相手の携帯番号などがわかれば送金が可能となる。両国の動きから、単なるシステム接続というだけでなく、国家戦略としてデジタル決済の国際化を進めていることがみえてくる。
記事 最新ニュース 旭化成、20年ぶり最終赤字に=最大の1050億円、電池事業減損―23年3月期 旭化成、20年ぶり最終赤字に=最大の1050億円、電池事業減損―23年3月期 2023/03/08 出典:時事通信社