記事 その他 「データが通貨」の時代、監視社会を肯定する人が続出するワケ 「データが通貨」の時代、監視社会を肯定する人が続出するワケ 2019/09/24 決済など「お金のあれこれ」のデジタル化により、ITプラットフォーマーは購買履歴に基づく趣味や嗜好といった個人データを握るようになった。「データが通貨」の時代、私たちはこのまま“プライバシーの死”を受け入れるのか。第二回 武邑塾2019では、黒鳥社 若林恵氏をモデレーターに、メディア美学者 武邑光裕氏、三菱UFJ銀行常務執行役員 林尚見氏、慶應義塾大学経済学部教授 坂井豊貴氏がパネルディスカッションを展開。日本が構築すべき「データエコシステム」のインサイトが議論された。
記事 業務効率化 眼科医が教える、「目で仕事の生産性を上げる」3つの方法 眼科医が教える、「目で仕事の生産性を上げる」3つの方法 2019/09/21 人間は、眼球というレンズでとらえた情報を脳で処理することで、見えたものを認識している。したがって、目の機能が低ければ、脳の情報処理速度や正確性も低下してしまう。これでは仕事の生産性も上がらない。そこで、眼科医の平松 類 氏が、生産性の上がる「目の使い方やケア法」について、またその中で最も効果が期待できるという、最近話題になっている視力と脳の処理能力のトレーニング法「ガボール・アイ」について解説してくれた。
記事 人材管理・育成・HRM 元五輪選手・為末大が考える“成長が止まってしまう人”の特徴 元五輪選手・為末大が考える“成長が止まってしまう人”の特徴 2019/09/20 オリンピックで活躍した元アスリートの為末 大氏と、ヤフーの企業内大学「Yahoo!アカデミア」で学長を務める伊藤羊一氏に、第一歩を踏み出す行動力や失敗を恐れない方法について、前編では自身の経験を交えて話を聞いた。後編では成長し続けるために不可欠な技術・マインドについて語ってもらった。
記事 見える化・意思決定 「現場が使えないBI」を刷新、エステールはどうやってデータ分析を“民主化”したか 「現場が使えないBI」を刷新、エステールはどうやってデータ分析を“民主化”したか 2019/09/20 宝石や貴金属などの製造加工から、ジュエリー専門店のチェーン展開まで、「製販一体」の体制が強みのエステールホールディングス。多品種にわたるジュエリー商品の展開に、データ分析の重要性は高まる中、それまで使っていたビジネスインテリジェンス(BI)ツールがサポート終了を迎えた。同社が新しいBIツールに求めたのは、「現場部門の社員にも容易に使いこなせる操作性」を備えたBIツールだった。
記事 その他 令和元事務年度の金融行政方針「5つのポイント」、利用者目線重視へと変貌したワケ 令和元事務年度の金融行政方針「5つのポイント」、利用者目線重視へと変貌したワケ 2019/09/20 金融庁は8月28日、昨年より1か月近く前倒して、いわゆる「金融行政方針」を公表した。昨年(平成30事務年度)は内部統制のほか、サイバーセキュリティやFATF(ファトフ)対応など足元の共通課題への対応に重点が置かれていたが、令和元事務年度版(以下、新金融行政方針という)では、「利用者を中心とした新時代の金融サービス」と題し、これまでと異なるアプローチを採用した。引き続き冒頭を飾る、金融デジタライゼーション戦略については、データの利活用の重要性に言及するなど、国際基調路線との整合確保へ動いている様子が色濃くうかがえる。本稿では150ページにおよぶ新金融行政方針で押さえておくべき要点をまとめた。
記事 グローバル・地政学・国際情勢 30年前の日本を振り返ると「企業の投資行動の本質」が分かる 篠崎教授のインフォメーション・エコノミー(114) 30年前の日本を振り返ると「企業の投資行動の本質」が分かる 篠崎教授のインフォメーション・エコノミー(114) 2019/09/20 民間企業の投資は経済成長の原動力だ。1980年代までの日本は、「労働制約」や「資源制約」に直面した際、企業の果敢な投資行動で最新技術を取り込み、生産性向上を実現してきた。他方、同じ時期の米国は投資が低迷し、産業競争力の衰退に悩まされていた。こうした企業投資における「日米経済の明暗」が「逆転」したのは、インフォメーション・エコノミーの源流である1990年代だ。今回はこの点をみていこう。
記事 医療業界 「認知症保険」ブームの理由、認知症リスクと介護費用は驚きの高さ 「認知症保険」ブームの理由、認知症リスクと介護費用は驚きの高さ 2019/09/20 9月16日は「敬老の日」だったが、明日9月21日は「世界アルツハイマー・デー」だ。アルツハイマー病は認知症の一種である。日本は2065年には国民の4人に1人が75歳以上になる上、高齢者の3人に1人以上が認知症を発症すると予測されている。仮に発症して認知症高齢者グループホームに入居すると、年金だけではまかないきれないほどの費用がかかる。そんな金銭的なリスクを保障するのが、2016年から登場した「認知症保険」である。
記事 デジタルマーケティング総論 メルカリ、ケンタッキーら4社のマーケターが語る「良いCMO、普通のCMO、悪いCMO」 メルカリ、ケンタッキーら4社のマーケターが語る「良いCMO、普通のCMO、悪いCMO」 2019/09/19 海外ではCMO(Chief Marketing Officer)という役職は一般的だが、日本では、CMOという言葉自体が、まだそれほど知られていない。実際に役職を置く企業も少ないようだ。しかし、CMOは企業のトップと変わらない影響力があるという。メルカリ、日本ケンタッキー・フライド・チキン、DoCLASSE、ベイシア流通技術研究所と、異なる業界・業種で活躍する4名のトップマーケターが、CMOの役割や苦労などについて活発な議論を交わした。
記事 その他 「日本の金融は、自らが次代のプラットフォーマーとなれ」20年越し、JSOL江田氏の執念 「日本の金融は、自らが次代のプラットフォーマーとなれ」20年越し、JSOL江田氏の執念 2019/09/19 社会と経済を支える重要な産業である金融業界。既存の金融機関に加えて、IT業界や流通業界などから新たな金融サービスを提供する参入者が登場している。また、フィンテックという新技術の台頭により、従来とは異なるビジネスモデルをどう構築するかが業界全体で問われている。銀行出身者で長年、金融業界を見続けてきたJSOL 執行役員 江田哲也氏に、これからの金融機関が目指すべき方向性などを語ってもらった。
記事 経営戦略 「デジタル」の成長エンジンを目指せ、ITのインフラ担当が生き残るための4つの心構え 「デジタル」の成長エンジンを目指せ、ITのインフラ担当が生き残るための4つの心構え 2019/09/19 ビジネスのデジタル化が加速する中、企業のI&O(インフラストラクチャとオペレーション)部門の担うべき役割が、IT基盤の“お守り”から、ITによるビジネスの“支援”に大きく変わりつつある。ただし、両者で必要とするスキルの違いが、従来業務からの脱却の“壁”として立ちはだかっている。どうすればこの状況を乗り越えることができるのか。ガートナーでプラクティス バイス プレジデントを務めるデイヴィッドコイル氏が、そのための方策と心構えを説く。
記事 IT戦略・IT投資・DX 経営者も従業員も「自動化したい」のにできない本当の理由 経営者も従業員も「自動化したい」のにできない本当の理由 2019/09/19 これまで、製造業における機械化やオートメーション化が進んできたが、オフィスで働く「人間」の仕事も例外ではなくなった。従業員は、面倒な作業から解放されて、達成感のある仕事をしたい。経営者は付加価値の低い仕事にコストをかけたくない。両者の利害は一致しそうだ。しかし、両者の思惑のずれが「自動化のエアポケット」を生み出し、結局業務の自動化が進まないこともある。それはなぜか? エアポケットを防ぐ3ポイントとともに解説する。
記事 医療業界 アマゾン、アップル、グーグルがヘルスケア参入で激突、勝負の「決め手」は何か? アマゾン、アップル、グーグルがヘルスケア参入で激突、勝負の「決め手」は何か? 2019/09/18 8月27-29日、米サンディエゴで開催されたパークス・アソシエイツ主催の「コネクテッド・ヘルス」サミット。その中で巨大IT企業によるヘルスケア参入とその影響について、さまざまな視点からの意見が交換された。ここでは、アマゾン、アップル、アルファベット(グーグルの親会社)のこれまでの取り組みを振り返りながら、今後のヘルスケア参入競争の戦況を解説する。
記事 クラウドストレージ・ファイル共有・ファイル転送 “社員が喜ぶ”ファイル共有環境を整えないと「シャドーITがなくならない」理由 “社員が喜ぶ”ファイル共有環境を整えないと「シャドーITがなくならない」理由 2019/09/18 労働力人口の減少により、人手不足は企業規模、業種問わず大きな経営課題となっている。そこでカギを握るのが業務効率化や生産性向上だ。だからこそ社員もこぞって生産性を上げるツールを駆使しようとするのだが、そこで企業が関知しないツールを活用する「シャドーIT」問題が発生する。社員が業務効率を上げられるよう、利便性とセキュリティを両立したいが、どうすればよいのか。
記事 その他 マネーフォワード瀧 俊雄氏:今後拡大の2分野、LINE銀行やアマゾン銀行は成功するか? マネーフォワード瀧 俊雄氏:今後拡大の2分野、LINE銀行やアマゾン銀行は成功するか? 2019/09/18 PFM(個人財務管理)サービスなどを手がけるマネーフォワードの創業に参画し、現在、同社の取締役執行役員で、マネーフォワードFintech研究所長をつとめるのが瀧 俊雄 氏だ。長年、世界と日本のフィンテックを見てきた瀧氏に、現在のフィンテックはどう見えているのか。金融だけでなく、不動産、保険まで、その広い視野に映る今と未来を聞いた。
記事 政府・官公庁・学校教育 知らなきゃ損? 増税対策「ポイント還元」はトクできる仕組みなのか 知らなきゃ損? 増税対策「ポイント還元」はトクできる仕組みなのか 2019/09/18 消費増税に対応したポイント還元策の全体像が見えてきた。当初は準備期間の短さから増税のタイミングに間に合わないとの懸念もあったが、何とかスタートできそうな状況となった。ただ、ポイント還元の対象となる中小店舗のうち参加したのは約3割にとどまっており、景気対策としては不十分な結果となるかもしれない。
記事 製造業界 関係者が「現実離れしている」と嘆くクルマの燃費規制、新たなエンジンの可能性は? 関係者が「現実離れしている」と嘆くクルマの燃費規制、新たなエンジンの可能性は? 2019/09/18 経済産業省と国土交通省は、2030年度までに燃費を3割以上改善することを自動車メーカーに義務付ける、新たな燃費規制の案をまとめた。そこでは、2030年に電気自動車の割合を全体の2~3割に高める目標を掲げている。しかし、自動車メーカーにとって、この目標は非常に高いハードルだ。その達成にはどのような手段が考えられ、それによってクルマがどう変わっていくのかを整理した。
記事 経営戦略 ファミマ 澤田貴司社長が「2000回ブレスト」で実現した“コンビニ変革組織”とは ファミマ 澤田貴司社長が「2000回ブレスト」で実現した“コンビニ変革組織”とは 2019/09/17 コンビニエンスストア大手、ファミリーマートの澤田貴司社長が、社内改革やコンビニの将来について、グーグルが先頃開いたイベントの基調講演で赤裸々に語った。社長就任以来これまでの3年間でどのような改革を行ってきたのか。今後どのようなコンビニを目指していくのか。「ユニクロ」で話題を呼んだ経営者として注目されてきた澤田氏ならではのエピソードを書き記しておきたい。
記事 セキュリティ総論 相次ぐ「情報漏えい」「不正アクセス」、次はあなたの会社かも 相次ぐ「情報漏えい」「不正アクセス」、次はあなたの会社かも 2019/09/17 国が推進するキャッシュレス化や2020年の東京オリンピック・パラリンピック、2025年の大阪万博を背景に、新サービスが次々とリリースされている。その一方で、サービスリリースのスピードを高めるために、セキュリティ対策がおろそかになっているケースも見受けられる。気づかない間に、企業が陥ってしまうセキュリティリスクとは何か。対策も含めて整理した。
記事 その他 「好きなことを仕事にしなければならない」という“残酷な現実”に直面している理由 「好きなことを仕事にしなければならない」という“残酷な現実”に直面している理由 2019/09/17 金融分野に精通し、活発に提言を続ける作家の目に、今、そしてこれからの世界はどのように映っているか。金融小説『マネーロンダリング』(幻冬舎文庫)でデビュー、お金にまつわる数々のベストセラーを持つ橘玲氏によると、これからは「“好き”を仕事にするしかない残酷な現実が待ち受けている」という。好きなことを仕事にできるのは幸せなことのはずだが、なぜそれが残酷なのか。8月には最新作『上級国民/下級国民』(小学館)を上梓した橘氏に、金融の現在や超高齢化社会が進む中での人生戦略、資産形成などについて聞いた。
記事 経営戦略 経産省が「システム刷新はすべてを解決する」と説く理由、2025年の崖は“チャンス”だ 経産省が「システム刷新はすべてを解決する」と説く理由、2025年の崖は“チャンス”だ 2019/09/17 「2025年の崖」に関するレポートを作成した経済産業省商務情報政策局情報技術利用促進課課長 中野剛志氏に、「2025年の崖」をどのように克服するかを聞く本稿。後編では、日本企業とITベンダーとの構造的な課題から話を進める。何も手を打たなければ、「日本企業総沈没」する日も遠くない。どのようにすれば光明が見えるのだろうか。
記事 製造業界 “売って終わり”はもうムリ、IoT時代の製造業が「アフターサービス」を成功させるには “売って終わり”はもうムリ、IoT時代の製造業が「アフターサービス」を成功させるには 2019/09/17 IoT時代の製造業は、モノが利用者に渡った時から利用者との対話が始まり、新たなビジネスが始まります。従来は分からなかった納入後の「使われ方」を的確に把握して提供者側が能動的に行動を起こすことにより、顧客満足度を高めることができます。しかし、PoCでは十分なサービス加入者数を確保できる見通しが立たず、商用サービス化を断念するケースも見られます。アフターサービス領域のIoTで効果をあげる製品にはいくつかの特徴や条件がありそうです。今回は業界や筆者の周辺の事例を俯瞰(ふかん)した中から、考慮すべき点を挙げてみます。
記事 その他 1日を240時間にできる?「時間はお金で買うべき」と言える理由 1日を240時間にできる?「時間はお金で買うべき」と言える理由 2019/09/16 世界は「資本主義経済」という名のゲームだ。一人ひとりが主人公であり、自由に動き回って与えられたルールを利用し、モノを買ったり、資本を増やしたり、リターンを受け取ったりしながら、願望や夢を達成することができる。このゲームをプレイする上での鍵は「時間をいかに支配するかにある」と言い切るのは、野村証券で富裕層営業のトップセールスを経て、マザーズ上場のフィンテック企業「ZUU」の創業者・代表取締役社長兼CEOをつとめる冨田和成氏だ。9月19日に新著『資本主義ハック』を上梓する同氏が、「1日を240時間にできる方法」を解説してくれた。
記事 運輸業・郵便業 連休にドライバーを悩ます、「渋滞」が起こるメカニズムとその解消法 連休にドライバーを悩ます、「渋滞」が起こるメカニズムとその解消法 2019/09/14 1 道路交通の最大の敵は「渋滞」だ。渋滞対策が道路行政で最大のテーマだといえるかもしれない。渋滞には、道路工事、交通事故、悪天候などの突発的な原因で発生する「突発渋滞」と、「自然渋滞」の2種類がある。「自然渋滞」は混雑度(交通量÷交通容量)が1.0を上回った場合のことで、渋滞の70%以上が自然渋滞だといわれている。では、自然渋滞はなぜ起こるのだろうか? 自然渋滞が発生するメカニズムとその防止対策を『誰かに教えたくなる道路のはなし』の著者で地理・地図研究家の浅井建爾氏が解説してくれた。
記事 システム開発ツール・開発言語 高高度飛行体通信「Loon(ルーン)」とは? グーグル兄弟がソフトバンクと組んだワケ 高高度飛行体通信「Loon(ルーン)」とは? グーグル兄弟がソフトバンクと組んだワケ 2019/09/13 発展途上国を中心に、全世界の約半分の人口はインターネットに接続する環境がない。また、インターネットが無ければ生活が成り立たない現状を考えると、自然災害が発生した際に、通信が途絶えてしまうのは大きな問題となる。いつでもどこでも通信できる頑健なインフラを構築するため、グーグルの兄弟会社Loon(ルーン)は気球で、また、ソフトバンク子会社HAPSモバイルは無人飛行機で、通信基地局を展開する計画を進めている。フェイスブック、アマゾン、スペースXも参戦し、複雑な提携・競争関係を結びながら、デジタル・デバイドという社会問題の解決が図られている。
記事 その他 「他業種コラボ」こそ金融機関の生きる道、注目の3ジャンルとは 「他業種コラボ」こそ金融機関の生きる道、注目の3ジャンルとは 2019/09/13 前編では、チャレンジャーであるベンチャーの視点からフィンテックブームを俯瞰した。本編では既存の金融機関の立場でフィンテックブームの“葛藤”を考察する。小川氏は「既存の金融機関は、フィンテックに対して本気でないから成果が上げられない。収益を追求しないなら取り組んでいる意味がない」と手厳しい。その一方で、同氏は3つの注目ジャンルを紹介、今後のFinTechブームを展望した。
記事 個人情報保護・マイナンバー 価値が高まるパーソナルデータ、情報銀行にまつわる2つの課題を克服する 価値が高まるパーソナルデータ、情報銀行にまつわる2つの課題を克服する 2019/09/13 情報活用の重要性が高まる中、パーソナルデータの価値は急速に高まっている。ただし、その活用には課題がある。それが、法規制と分析手法の構築だ。日本では2018年に発表された「情報銀行に関する指針」で認められた範囲でしか情報を利活用できない。さらに、より大きな成果を上げるには、各企業が独自に分析手法を編み出す必要がある。ここでは、非常に難しいこの2つの課題をいかに克服すればよいのかを解説していこう。
記事 人材管理・育成・HRM イメージしたのは『情熱大陸』 為末大と伊藤羊一が語る、0秒で動く方法 イメージしたのは『情熱大陸』 為末大と伊藤羊一が語る、0秒で動く方法 2019/09/13 「人生、何事も行動とスピードが大事」とわかりつつも、いつまでも動けない人はいないだろうか? そんなビジネスパーソンに向けてYahoo!アカデミア学長で、『0秒で動け』を刊行した伊藤羊一氏が男子400mハードル日本記録保持者で五輪に3度出場、現在は経営者としての顔を持つ為末 大氏と語り合った。アスリートとして「速く」「動くこと」を考え続け、今なおビジネスの世界に挑戦している為末氏は、行動力についてどうとらえているのか。
記事 政府・官公庁・学校教育 「70歳まで働け」で労働人口確保、人生100年時代の“日本生き残り戦略” 「70歳まで働け」で労働人口確保、人生100年時代の“日本生き残り戦略” 2019/09/13 「老後2000万円不足」騒動がメディアなどで大きくクローズアップされている。「人生100年時代」に備えて、生涯にわたって計画的な長期の資産形成、管理の重要性を認識し、行動することの重要性が改めて浮き彫りとなった。日本政府としても、今後の経済社会システム改革に向けた政策を検討しており日本の労働慣行の転換の必要性を認識している。これからの時代を生き抜くため、企業、個人としてどのようなアクションを取るべきなのか? 政府の施策を基にそのヒントを探る。
記事 デザイン経営・ブランド・PR ジリ貧から7年で観客2倍! 横浜DeNAの「データを超えた」マーケティングの秘密 ジリ貧から7年で観客2倍! 横浜DeNAの「データを超えた」マーケティングの秘密 2019/09/12 2011年12月、新たに誕生した横浜DeNAベイスターズ。2011年以前までは観客動員数が110万人前後で、プロ野球球団の中でも5年連続で最下位というジリ貧が続いていたが、同球団は2012年以降、さまざまなマーケティング施策や改善策を実施。結果、2018年には200万人を超え、その増加率はなんと84%にも上る。放映権やグッズ類の売上も大幅に増加した。横浜DeNAベイスターズ起死回生のマーケティング術を、同社の副社長 木村 洋太氏が明かした。